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現況有姿売買における契約締結後、引渡し前の建物毀損について相談です。

Q.ご相談内容

中古一軒家を瑕疵担保無現状有姿渡しで購入を決めました 申し込みを済ませ売買契約も交わし、重要事項説明もうけました。50日後に家財を出して(遺産相続処分物件の為、空家)引き渡しとの事です。
ところが業者が荷物を出す際に庭に通ずる柵と玄関前のタイルを数枚割りました。あと荷物を仮置きした際に割れたと思われるガラス片が多数あります。

現状有姿渡しとは売買契約をかわした時から発生するのか?それとも引き渡し時の現状を言うのか?大至急教えてください。当方は来週には現金で支払う予定です。内装工事の日取りも決めてるので納期延期も延滞金が私側に発生していまいます。

A.東急リバブルからの回答

現状有姿取引とは、引渡時の現状のまま土地建物を引き渡す取引のことを言いますが、これは通常は売買契約時と引渡し時で現状に変化が無いことが前提です。したがって、この間に変化が出た場合に、それでもそのまま引き渡せばよいということにはならないと考えるのが一般的です。

本件の場合、明らかに業者のミスでタイルやガラス片が発生しているわけですから、これは、業者が撤収するのが通常だと思いますので、至急対応をお願いしてください。

ご相談への回答について

「不動産なんでもネット相談室」は、実際にお客様より相談いただいた内容に、東急リバブルが中立的な視点で回答した内容を記載しております。不動産に関してご不明点がありましたらご参考ください。