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東急多摩川線「矢口渡」駅マンション賃料・家賃相場

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賃料
賃料間取りワンルーム1K~1LDK2K~2LDK3K~3LDK4K~
~6万円-----
~8万円-----
~10万円-----
~12万円-2---
~14万円-1---
~20万円-----
~25万円-----
~30万円-----
~40万円-----
40万円超-----

上記賃料に管理費は含んでおりません

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東急多摩川線矢口渡(やぐちのわたし)駅は、JR東海道本線・京浜東北線とつながる蒲田駅から約2分、東急東横線とつながる多摩川駅から約8分の位置にあります。駅の北側には環状八号線が通り、通りを渡ると荏原高校通り商店街の入口が見えます。ここは学校や住宅と隣接しているためか優しい雰囲気の商店街で、街路が明るくきれいな印象です。駅の南側にも商店街が広がっており、大手のスーパーマーケットもあります。人通りも多く、賑わいのある商店街です。商店街の端からしばらく歩くと、多摩川にぶつかります。ここはかつて駅名の由来となった「矢口の渡し」という渡船場があり、中世から多摩川大橋完成の1949年まで使われていました。渡船場は南北朝時代に活躍した新田義興(よしおき)を祀る新田神社があります。ほかにも歴史が感じられる散策場所は、駅の北側に智山派遍照院や安方神社、南側には多摩川諏訪神社や東福寺などがあり、矢口渡は庶民的な商店街の便利さとともに歴史を身近に感じる街です。

東京都大田区田園調布にある多摩川駅と、同じ大田区の蒲田駅を結ぶ東急多摩川線。かつて蒲田駅と目黒駅を結んでいた目蒲線が2000年に分割されて開通した、比較的新しい路線です。東急多摩川線矢口渡駅は蒲田駅から数えて1つめの駅となっています。

東急多摩川線矢口渡駅周辺にはマンションが多く、駅のすぐ近くにはスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、銀行、郵便局など、生活に欠かせない店舗や施設が集中しています。矢口渡商店街と荏原高校通り商店街の2つの商店街があり、どちらも昭和の趣を残す活気ある店が建ち並びます。保育園や小中学校が多数存在することに加えて図書館もあり、子育てしやすい街といえるでしょう。また蒲田駅界隈が歩いていける範囲にあり、大田区役所といった公共施設や蒲田東急プラザなどの利便性の高い商業施設が利用できることも大きな魅力です。さらに多摩川がすぐそばを流れていることも見逃せません。川の土手沿いには東急線多摩川駅から京急線天空橋駅まで続くサイクリングロードが整備されています。平坦な道のりで、初心者でも楽しむことができます。矢口渡駅の最寄りである多摩川大橋緑地をはじめとする公園や緑地がいくつもあり、休日には運動や遊びをする人たちで賑わいます。

東急多摩川線矢口渡駅は、蒲田駅まで1駅という好立地にあります。東急線で約2分、徒歩なら約20分で蒲田駅に到着します。蒲田駅は東急線・JR線の2路線が走っている、東京南部の交通の要所です。東急やJRの蒲田駅からは少し歩いたところに京急蒲田駅があります。京急蒲田駅から京急品川駅までは約10分、羽田空港までは約15分となっています。また、JR蒲田駅から横浜駅までは約17分となっています。東京23区の中心部、東京の空の玄関、横浜方面、いずれへも極めて素早いアクセスが可能です。また車に目を移せば、環状八号線と第二京浜(国道1号)の合流地点が存在することも大いに注目できるでしょう。都心にも神奈川方面にも出かけやすく、大変便利な立地となっています。

このあたり一帯の矢口という地名は、かつてヤマトタケルが多摩川を渡る際にこの地で矢を放ったという伝承が由来となっています。また、南北朝時代には新田義貞の子義興がここで討たれ、住民が彼を祀って新田神社を創建しました。この新田神社は正月の縁起物に欠かせない破魔矢の発祥の地でもあります。「渡」の名前の通り、かつては渡し船で知られており、1949年に多摩川大橋が完成するまでは実際に渡し船が運航されていました。その多摩川大橋のそばにある「矢口の渡し跡」の石碑は大田区の重要文化財となっています。都市の新しさと古い歴史が交差する多摩川のほとりの街で、快適な暮らしを送ることができます。 (※表示の電車所要時間は日中平常時のものです。実際の所要時間は時間帯により異なります。また、乗り換えや待ち時間は含まれておりません。ダイヤ改正などにより変更になる事もあります。)

上記に掲載されている情報は、現在の状況とは異なる場合がございますのでご了承ください。