中央区の不動産相場
一目でわかる不動産相場情報。
中央区エリアの売出相場や家賃相場、価格帯別の間取りなどを表示しています。
売出相場(売買)
- マンション
- 物件数398件
- 平均価格1億6,180万円1億6,180万円
- 一戸建て
- 物件数3件
- 平均価格1億1,253万円1億1,253万円
- 土地
- 物件数5件
- 平均価格1億4,156万円1億4,156万円
家賃相場(賃貸)
- マンション
- 物件数176件
- 平均価格25万759円25万759円
- 一戸建て・テラスハウス
- 物件数0件
- 平均価格-
- アパート
- 物件数0件
- 平均価格-
上記相場情報は2026年6月11日20時の当社HP掲載物件をもとにした情報のため、実際の相場とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
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中央区エリアの不動産相場情報として、物件数と平均価格を表示しています。売買・賃貸に分けて掲載しているので、買いたい人・売りたい人・借りたい人・貸したい人いずれの方でもご活用していただけるデータです。また、売買の不動産相場はマンション・一戸建て・土地、賃貸の不動産相場はマンション・一戸建て(テラスハウス)、アパートと物件種目別にご用意しています。
中央区エリアの販売中や賃貸中物件の件数が、不動産価格と間取り、不動産価格と専有面積、不動産価格と築年数とマトリクスで表示されるのが特徴で、チェックしたい住宅価格などの希望条件の物件がどのくらい販売・賃貸にだされているのかが、ひと目で確認できるのもポイントです。
物件検索ももちろん可能。マンション・一戸建て・土地の価格や相場などの数値だけでなく、東急リバブルを利用されたお客様の声なども参考にしていただきながら、ベストな選択にお役立てください。
中央区は東京23特別区のひとつで、面積は荒川区に次いで3番目に小さい区です。区の東側には江東区との境に隅田川が流れているほか、西側に日本橋川、区の南東部は東京湾があり、区内には河口とそれに続く埋立地が広がっています。日本銀行や証券取引所、兜町などの金融の中枢機関があるほか、江戸時代から続く日本橋や銀座など商業の中心地があり、商いの地として今も発展し続けています。タワーマンションなどが多いウォーターフロントと伝統ある下町文化が混在している地域でもあり、昔ながらの文化と時代の先端をいく潮流が調和し、街に彩りを添えていることも特徴です。中央区の人口は、1953年の17.2万人をピークに高度経済成長や都市化の影響で減少し続けました。その後の区の定住人口回復施策が実を結び、1997年に7.1万人を境に増加に転じており、2020年11月1日現在で170,179人となっています(中央区の人口データ「住民基本台帳による世帯と人口」より)。区内には複数路線が接続する駅も多く、JRや東京メトロをはじめ各方面からのアクセスは良好なロケーションです。また、道路は碁盤目状で、他の区と比べると比較的よく整備されています。「江戸バス」という中央区コミュニティバスが巡回運行されており、デパートやホテル、駅、劇場、公共機関など人の集まる場所を結んでいて、区内の移動に大変便利です。
区の中央にあたるのが、日本の道路網の始点である日本橋です。日本最初の地下鉄である東京メトロ銀座線も中央通りに沿ってつくられ、かつては江戸のさまざまな文化がこの地から全国に発信されました。エリア内には町会がいくつもあり、祭りやイベントが多く、老舗商店や大企業も参加して活気に溢れています。近年はコレド日本橋やコレド室町などの大型商業施設がつくられ、再開発が進むなか商店も昔ながらの佇まいを活かしながらリニューアルされ、日本橋ならではの風情を盛り上げています。
一大商業地域であることから、日本橋と共に昼間人口が膨れ上がるエリアです。デパートや海外ブランドの専門店、多くの飲食店などが集まる銀座や、市場機能が移転後も賑わいを見せる築地場外市場、本堂が有形文化財に登録されている築地本願寺など、海外からの観光客にも人気のスポットが多いことも特徴です。建物はオフィスビルや商業ビルが多く、住宅としてはマンションや公営住宅などの集合住宅が大半を占めており、戸建て住宅やアパートはほとんど見られません。
隅田川は下流の月島エリアで本流と晴海運河に二手に分かれますが、その中州に位置するのが月島や佃、勝どき、豊海町、晴海を含む地域です。大川端のウォーターフロントの再開発をはじめ、高層マンションの建設が多く見られますが、もんじゃストリートの名で有名な月島の商店街など下町の雰囲気の強い場所も多くあります。このエリアでは定住を促す積極的な街並み作りが行われ、歩道の拡張や公園の整備なども進み、水と緑に親しめる住環境が広がっています。
住民減少が続くなか、中央区では1981年に「定住人口10万人」の目標を掲げ、人口の増加を区政の重点施策に位置づけました。ウォーターフロントの再開発をはじめ、一定規模以上の開発に対する住宅付置義務の制度化や、中高層住宅の建設や住宅の共同化の推進、住宅購入資金の融資斡旋、区立住宅の拡充などを推し進めてきました。結果、2006年に人口10万人を達成し、以来、人口増加は今も続いています。行政のバックアップもあり、都心にありながら住宅価格・家賃も比較的リーズナブルなレベルに抑えられているので、若い世代にとっても暮らしやすくなっています。中央区はタワーマンションが多くなっていますが、下町のコミュニティも健在で、町会を中心にイベントや祭りの開催などで地域を盛り上げています。こうしたイベントを通じて新しい住民とのコミュニティも生まれ、都心にありながら地縁の絆が深まっているところです。
上記に掲載されている情報は、現在の状況とは異なる場合がございますのでご了承ください。
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