横浜市港北区の不動産相場

一目でわかる不動産相場情報。
横浜市港北区エリアの売出相場や家賃相場、価格帯別の間取りなどを表示しています。

売出相場(売買)

マンション
物件数
161
平均価格
4,885万円
4,885万円
一戸建て
物件数
103
平均価格
7,446万円
7,446万円
土地
物件数
43
平均価格
6,087万円
6,087万円

家賃相場(賃貸)

マンション
物件数
31
平均価格
16800
16800
一戸建て・テラスハウス
物件数
9
平均価格
225,555
225,555
アパート
物件数
8
平均価格
8875
8875

上記相場情報は2026年6月16日5時の当社HP掲載物件をもとにした情報のため、実際の相場とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

お気軽にご相談ください

マンション、一戸建て、土地の居住用不動産のほか、投資用不動産や、事業用不動産もお任せください。
また、権利関係の難しい借地権や底地権などの不動産についてもお気軽にご相談ください。

横浜市港北区エリアの不動産相場情報として、物件数と平均価格を表示しています。売買・賃貸に分けて掲載しているので、買いたい人・売りたい人・借りたい人・貸したい人いずれの方でもご活用していただけるデータです。また、売買の不動産相場はマンション・一戸建て・土地、賃貸の不動産相場はマンション・一戸建て(テラスハウス)、アパートと物件種目別にご用意しています。
横浜市港北区エリアの販売中や賃貸中物件の件数が、不動産価格と間取り、不動産価格と専有面積、不動産価格と築年数とマトリクスで表示されるのが特徴で、チェックしたい住宅価格などの希望条件の物件がどのくらい販売・賃貸にだされているのかが、ひと目で確認できるのもポイントです。
物件検索ももちろん可能。マンション・一戸建て・土地の価格や相場などの数値だけでなく、東急リバブルを利用されたお客様の声なども参考にしていただきながら、ベストな選択にお役立てください。

    港北区は横浜市18区のうちのひとつで、市の北東部にあります。関東ローム層で覆われた下末吉台地のちょうど中部地域に位置しており、台地の外周となる谷や斜面などの起伏が多く、平坦な地域が少ない区です。区内の人口・世帯数はともに、横浜市のみならず日本の政令指定都市の行政区のなかで最大で、東急東横線が通る区東部は一戸建てを中心とした閑静な住宅地が、横浜市営ブルーラインやグリーンラインが延びる区西部地区にはマンションなどの大型集合住宅が建ち並ぶ住宅地が広がっています。港北区は広範な住宅地を擁する一方で、住宅地から少し入ると豊かな自然が至るところに残っており、市民の森として保存されているところが点在しています。区内の主要な街は、日吉、綱島、菊名、新横浜などがありますが、それぞれの街に個性的な特徴があるため、そこに暮らす人たちは港北区というより狭いエリアの地元に対する愛着があるようです。東急東横線沿線は、駅周辺に商店街やスーパーマーケットなどが充実し、区西部の新興住宅地域には大型ショッピングセンターや郊外型店舗が点在しており、概して港北区内では買い物に不自由することがありません。医療に関しては、大倉山記念病院や横浜労災病院など、地域の中核となる医療機関があります。

    交通アクセスで港北区の大動脈となるのは、東部を縦断する東急東横線です。東急東横線は東京メトロ副都心線や横浜高速鉄道みなとみらい線と直通運転しており、渋谷駅・新宿駅・池袋駅などの東京副都心や、横浜駅・みなとみらい駅などの横浜都心部までをスムーズに移動可能です。また、東急東横線日吉駅からは、ここを始発とする東急目黒線も通っています。東急目黒線は東京メトロ南北線と都営三田線とつながり、溜池山王駅や大手町駅などの都心中心部まで快適にアクセスできます。また、港北区にはJR東海道新幹線が停車する新横浜駅があり、東海や西日本方面への移動にも便利なロケーションです。新横浜駅はJR横浜線・横浜市営ブルーラインも乗り入れるターミナル駅で、駅周辺は再開発が進み、近年は成長著しいエリアとなっています。港北区は道路交通網も発達しており、首都圏と横浜都心を結ぶ綱島街道や横浜市の主要な幹線道路である環状2号線が通っています。環状2号線は新横浜から磯子区磯子までの区間が片道三車線で、立体交差が多く市内の渋滞が少ない路線として活用され、区の北部を横断する有料道路の第三京浜道路(国道466号)も日本で初めての「6車線」の道路で、交通の流れがスムーズなことから、区内から首都圏への移動に便利な道路となっています。

    JR横浜線・横浜市営ブルーライン・JR東海道新幹線が乗り入れる新横浜駅を中心とするエリアは、横浜市における都心(ツインコア)の一つである新横浜都心に指定されており、港北区を代表するビジネス・ショッピング・レジャー・イベントの中心地として現在も発展を続けています。かつては鶴見川を中心に横浜市有数の水田地帯だったこのエリアは、1964年のJR東海道新幹線、環状2号線の開通や1976年のJR東海道新幹線「ひかり」の停車など、交通の利便性が高まるに従って企業やホテルなどが進出し始め、1980年代後半から90年代前半にかけては、横浜のみならず首都圏を代表する大型イベント施設である横浜アリーナや地上42階建ての超高層ホテルが開業しました。2002年にはFIFAワールドカップの決勝戦が横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で行われたことにより、ビジネス拠点としても街の発展に拍車がかかり、2008年3月15日にはJR東海道新幹線のすべてののぞみ号、ひかり号が新横浜駅に停車するようになり、ショッピングや横浜地区の交通の要所としてもその地位を確立しています。

    港北区では2014年の自主企画事業として「横浜3大OPEN」と称する施設公開の活動を推進しています。これは港北区の活気あふれる魅力を発信し、区民をはじめとする人々の地域愛を深めることを目指して策定されたものです。具体的には、区民の手作りの花壇や個人の庭園などを巡る「オープンガーデン」、区内の歴史的建造物を公開する「オープンヘリテイジ」、区内の製造業の事業所を公開してモノづくりの街の魅力を紹介する「オープンファクトリー」の、3つの「公開(オープン)」を意味しています。地域のつながりを促進する動きは、子育て支援にも現われており、横浜市が牽引する地域の中で子どもを預けたり、預かったりすることで人と人とのつながりを広げ、地域ぐるみで子育て支援をめざす「横浜子育てサポートシステム」に、港北区としても力を入れています。その他、主に0~3歳の未就学児とその保護者がいつでも気軽に立ち寄って遊びゆったり過ごすことができる場所「港北区地域子育て支援拠点」が東急東横線大倉山駅から徒歩約10分のところにある他、妊娠中の方から小学校に入学前の子どもをもつ保護者に子育て情報を配信するメールサービス「ココめ~る」は、区独自の取り組みです。

上記に掲載されている情報は、現在の状況とは異なる場合がございますのでご了承ください。

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