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隣接歩道との高低差に係る虚偽の説明があった場合、契約破棄は無理なのでしょうか?

Q.ご相談内容

新築建売検討の際、隣の家が解体して道路が広くなり歩道横になる事を聞き『歩行者の目線が気になる』と言うと高さがあるので、気にならないと言われたのに、130センチ以上ある高低差が無くなってしまいます。

契約書にも書いてなく、知らなかったんだとは思います。
正直一生住みたい家ではなくなりました。
契約破棄までは無理なのでしょうか?
まだ半年です。

A.東急リバブルからの回答

契約を破棄するというのは、お住いになる目的が果たせないような重大な瑕疵があった場合に初めて認められ、なかなかなかったことにするということは残念ながら難しいです。

もちろん、不動産業者の説明が違った、または説明がなかったという場合には、その分被った損害を賠償せよという請求をすることは法的には可能ですが、あくまで金銭補償となります。

また、被った損害の立証は、買主側にありますので、なかなかハードルが高いのが現実です。なにか目線を防ぐような、塀をつくるなどの対応は難しいのでしょうか。

ご相談への回答について

「不動産なんでもネット相談室」は、実際にお客様より相談いただいた内容に、東急リバブルが中立的な視点で回答した内容を記載しております。不動産に関してご不明点がありましたらご参考ください。