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2024年(令和6年)公示地価 神奈川県 相模原市緑区 向原1丁目1798番16

神奈川県 相模原市緑区向原1丁目1798番16の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

神奈川県 相模原市緑区向原1丁目1798番16の公示地価

標準地の公示地価

118,000円/m²

公示地価の推移(神奈川県 相模原市緑区向原1丁目1798番16)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

相模原緑-3

所在及び地番

神奈川県 相模原市緑区向原1丁目1798番16

住居表示

向原1-8-17

調査基準日

2024年1月1日

価格(円/m²)

118,000(円/m²)

地積(m²)

120(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1 : 1)

利用区分、構造

建物等の敷地、W(木造)

利用現況

住宅

周辺の土地の利用現況

中小規模一般住宅が多い住宅地域

前面道路の状況

北東 5m 市道

その他の接面道路

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

橋本、 4,000m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

第一種中高層住居専用地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

60(%) 200(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 一般住宅を中心にアパートもみられる県道背後の住宅地域で特段変動要因はないため今後も現在の住環境を維持するものと予測する。駅への接近性は劣るが周辺には大型商業施設があり地価は強含み傾向と予測する。
市場の特性 同一需給圏の範囲は、概ね橋本駅からバス利用の圏域。需要者の中心は市内及び隣接市の一次取得者層で、一部東京圏からの転入もみられる。金利上昇懸念はあるが、低金利の継続等の良好なローン環境が継続する中、リニア事業による発展期待や希少性等により住宅需要は堅調である。土地の供給は、未利用地等のミニ開発による120㎡程度の分譲地が多く、土地で1500万円程度、新築の戸建物件は3500万円前後が需要の中心となっている。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
当該地域は、周辺にアパート等も見られるが、最寄駅への接近性がやや劣り、戸建の自用物件の取引が中心である。同一需給圏内の複数の取引事例より求められた比準価格は説得力が高い。より利便性が重視される収益価格は土地価格に見合う賃料水準が形成されていないため低位に求められた。収益性よりも居住快適性を重視する地域であるため実証的な比準価格を重視し、収益価格を関連づけ、代表標準地との検討も踏まえ上記のとおり鑑定評価額を決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 区内の人口は微減であるが、景気はコロナ後の経済活動の正常化を背景に緩やかに持ち直している。不動産市況も低金利の継続のもと活発である。
地域要因 既成の住宅地域で、地域要因に特段大きな変化はない。リニア事業による発展期待や希少性等により住宅需要は堅調である。
個別的要因 北東道路でやや効用が優るが、個別的要因の変動は特にない。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 中小規模の戸建住宅等が多く見られる県道背後の住宅地域で、橋本駅圏の高い住宅需要によりバス便エリアの需要も堅調であることから、当面現状の住環境を維持しつつ、地価水準は上昇傾向にて推移するものと予測する。
市場の特性 同一需給圏は、JR横浜線、JR相模線沿線のバス便利用の住宅地域。需要者の中心は、主に相模原市内に居住の一次取得者であり、周辺市域からの転入者も見られる。ミニ開発や土地分割による戸建住宅の供給が多く、駅への接近性はやや劣るものの、橋本駅圏の根強い住宅需要の影響によりバス便エリアの需要も堅調である。市場での中心となる価格帯は、土地面積120㎡程度で1,500万円前後、新築戸建は3,000万円前後となっている。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
比準価格は自用目的の取引事例を収集し試算しており、自用目的の取引が多い住宅市場の実態を反映し信頼性は高い。一方、共同住宅を想定した収益価格の試算において、収益性よりも居住の快適性や利便性を重視するため、地価水準に見合う賃料水準が形成されず、収益価格は低位に試算された。以上より市場参加者の属性を考慮し、比準価格を重視し収益価格を比較考量して代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 景気は緩やかに回復し金融緩和政策が継続されるなか、土地取引件数は直近で微増、建築着工戸数は回復。緑区の人口は微減となっている。
地域要因 大きな地域要因の変動はない。橋本駅圏のバス便利用の住宅地域であるが需要は堅調で、地価は前年と同様に上昇傾向にある。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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