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路線価動向に関するデータ集

路線価の動向と変動要因は?東海道線 辻堂駅 周辺

辻堂駅周辺の路線価、近年の傾向は?

JR東海道線辻堂駅周辺の、相続税路線価の推移です。普通住宅地区10地点の路線価の平均値をグラフにしました。平成23年から平成24年にかけて、対前年比変動率4.6%、21.8万円に上昇した路線価でしたが、その後は横ばいで推移していました。平成27年には、対前年比変動率マイナス2.8%と、やや下落しています。翌年28年には上昇に転じているものの変動率は低く、21.3万円となっています。平成29年度は23.4万円で、前年度の21.3万円に比べ+10.1%と大きく上昇しました。平成30年度は23.7万円で、前年度の23.4万円に比べ+1.1%と上昇しました。令和元年度は23.8万円で、前年度の23.7万円に比べ+0.4%とほぼ横ばいに推移しました。

(※路線価は百円の単位で四捨五入しています)

辻堂駅周辺、普通住宅地区10地点の路線価の平均値推移(グラフ)

<10地点の内訳> ※令和元年

借地割合:70% 6地点  60% 4地点 
地区種別:普通住宅地区 10地点

(単位:千円) 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年
平均値 208.0 217.5 217.0 217.5 211.5 212.5 234.0 236.5  237.5
前年比 +4.6% -0.2% +0.2% -2.8% +0.5% +10.1% +1.1% +0.4%
最大値 220 290 295 300 235 235 320 320 320
最小値 190 200 195 195 200 200 200 200 205

※平均値の算出方法 国土交通省の路線価図より、対象の駅の駅舎と駅名が表示されている路線価図を基準とし、表示範囲内の相続税路線価のうち、地区種別が普通住宅地区に該当する10地点を選出し、それらの平均値を算出した。参考として、選出した10地点の路線価の最大値と最小値、平均値の前年比変動率も合わせて算出した。

[参考]
令和元年分 東海道線 辻堂駅 周辺の路線価図 (財産評価基準書|国税庁)[PDF]

東海道線 辻堂駅周辺の路線価変動の要因は?

2011年(平成23年)11月、辻堂駅の北口には、湘南エリアでも最大のショッピングモールがオープンしました。これは、関東特殊製鋼の工場跡地を利用した大規模な再開発の一環で、この再開発によって生み出される新しい街は「湘南C-X(しょうなんシークロス)」と呼ばれます。商業施設だけでなく、高度医療に対応する総合病院や、藤沢市立神台公園などの緑あふれる場所もあり、幅広い層から住みたい街として注目を集めています。

商業施設オープンの翌年(平成24年)に上昇した路線価ですが、平成27年になってその影響がやや収まってきているようにも見受けられます。通称サーファーストリートと呼ばれる辻堂海岸に続く道路を中心にマリンスポーツを愛する人々には根強い人気を保っており、路線価も底堅い動きを続けると思われます。

(※本記事の内容は、2016年10月時点の情報に基づきます)

[関連情報:不動産鑑定士による不動産コラム] 
~東急リバブル不動産鑑定士が見る~「平成27年 相続税路線価」

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神奈川県の県庁所在都市の最高路線価

神奈川県庁の所在都市である横浜で、令和元年分の最高路線価がついた地点は、「西区南幸1丁目 横浜駅西口バスターミナル前通り」でした。 平成30年の対前年変動率は+13.3%、令和元年の対前年変動率は+13.3%と、ここ2年間は13%を超えて大きく上昇しています。

[参考]
令和元年分_都道府県庁所在都市の最高路線価(全国)

所轄の税務署管内の最高路線価

東海道線の辻堂駅は、藤沢税務署管内です。藤沢税務署管内における最高路線価は、藤沢駅の 122万円/1平方メートル)で、変動率は前年比+3.4%でした。

JR東海道線・小田急江ノ島線の藤沢駅の南口、バスロータリーに面するあたりが、最高路線価の所在地となります。南口徒歩2分には江ノ島電鉄の藤沢駅があり、鎌倉や江の島へ向かう人の流れもあります。

[参考]
令和元年分 東海道線 藤沢駅 周辺の路線価図 (財産評価基準書|国税庁)[PDF]

令和元年分 東京国税局各税務署管内における最高路線価 (対前年比率順、首都圏)

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