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不動産投資の利回りとは

不動産投資は運用益(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)を得ることを目的とした投資のひとつです。投資するにあたって、重要な指標となるのが「利回り」です。ただ、一言で「利回り」といっても高い物件から低い物件まで様々です。こちらでは「利回り」から見えるリスクとリターンについて解説します。

家賃という比較的安定した収入をベースに中長期的なスパンで資産形成を目指す不動産投資は、FX取引や株式取引などの価格変動が大きい投資に比べて安定した投資といえ、金融機関からの借入を行って投資のできる数少ない投資のひとつです。

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資と言われており、「利回り」の見方によっていろいろな側面が見えてきます。一般的に利回りはリスクの裏返しと言われています。利回りの高い物件は短期間でリターン(利益)を生み出しますが、一方でリスクが高くなります。一方で、例えば、都心で資産価値の落ちにくい物件は利回りが低くなります。求める投資スタイル(いつまでに、いくら欲しい等)によって必要な利回りが変わってきます。

執筆:東急リバブル株式会社 流通事業本部 投資事業部 投資事業1課 課長 北川 貴子(宅地建物取引士/公認 不動産コンサルティングマスター/賃貸不動産経営管理士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/相続診断士/産業カウンセラー)※2021年9月時点所属

不動産投資におけるリスクとリターン

リスク

空室リスク
空室が発生すると想定していた利回りが低下することになります。空室期間はその部屋の家賃収入はゼロとなり、ローンを組んで購入した場合、手出しでローン返済する必要があります。また、建物や住宅設備は時間の経過とともに老朽化しますので、それにより家賃の下落や入居希望者が集まりにくくなります。
価格下落リスク
一般的には、都心部や築浅の物件は利回りが低く、郊外や築古の物件ほど利回りが高いです。ただ、利回りの高い物件は将来の価格下落リスクが高い傾向があります。利回りだけで物件を購入するのではなく、将来の売却を見据えた物件選定をする必要があります。
金利上昇リスク
不動産投資はローンを利用することで投資効率を高めることができる投資商品です。金融機関によって金利や借入期間等の融資条件が異なるため、金融機関の選定が重要です。
また、ローンを利用する場合、金利の上昇リスクをチェックすることが大切です。金利上昇により返済金額が大きくなってしまうリスクがあります。

リターン

賃料収入
一番の魅力は、自分自身が働かなくても賃料という固定収入が毎月入ってくる点です。入居者を確保できれば、毎月通帳に家賃が振り込まれます。
入居者の募集やクレーム対応、家賃の集金を依頼できる賃貸管理会社もありますので手間を最小限にすることも可能です。
売却益
不動産投資の基本は賃料収入(インカムゲイン)ですが、資産価値の下がりにくい物件を買えば売却益(キャピタルゲイン)を得られることもあります。また、現金ではなく、現物資産を持つことでインフレ対策をすることができます。
レバレッジ効果
不動産投資の大きな特徴はローンを組むことができるため、自己資金以上の取引ができる点にあります。これをレバレッジといいます。全額を自己資金で購入するよりもローンを組むことで投資効率を高めることができます。

マンション / アパート / 一戸建ての賃貸経営をサポート

東急リバブルでは、賃貸物件を経営されているオーナー様のほか、マンションや一戸建てなどの持ち家および投資用物件を貸したいとお考えのオーナー様に向けた各種サポートサービスをご用意しております。
入居者募集から入居後の賃貸管理サービスまで、「貸したい方」と「借りたい方」をつなぐ総合的なサポートで、貸主様の様々なご要望にお応えいたします。

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お問合せ

※予定利回り(年)=年間予定賃料収入/取得対価×100(年間予定賃料収入は満室時におけるものです。)

「予定利回り」は、公租公課その他当該物件を維持するために必要な費用の控除前のものです。

※当社は年間予定賃料収入が確実に得られることを保証するものではありません。

※首都圏は 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城エリアを指します。

※関西棟は 関西、名古屋、札幌、仙台、福岡エリアを指します。