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親の土地、家屋の購入を検討しております。 親子間での不動産売買に関して注意点などはありますか?

Q.ご相談内容

親の土地、家屋の購入を検討しております。
親子関係のある場合、贈与税が発生する場合があると聞いています。土地評価査定士に依頼予定です。
その場合の注意点などありますか?
今年入籍予定ですが、入籍前に婚約者が親の土地を購入し、その後に入籍した方がスムーズに事が運ぶと思いますが、法律上難しいでしょうか?

A.東急リバブルからの回答

親子間での不動産売買については、価格にご注意ください。一般の査定金額よりも著しく安い値段で売買をした場合には、その取引は売買ではなく贈与とみなされて、贈与税の対象になる場合がございます。
また、親子間の取引とはいっても、契約書などの形式面もしっかりと整えられたほうがよろしいかと思います。税務署は、親子間の不動産取引については、比較的に厳格に確認をするとのことですので、価格や、形式面が整っていないと、売買とは認められず、高額な税金がかかる可能性がございますので、ご注意ください。
親族間の取引であっても、不動産業者に間に入ってもらって、手続をしてもらった方がスムーズにいくと思います。
最後に、入籍前のお取引については、法的には問題ありませんが、その後すぐにご結婚されるのであれば、税務署からは事実上の親族間取引とみなされる場合もございます。

ご相談への回答について

「不動産なんでもネット相談室」は、実際にお客様より相談いただいた内容に、東急リバブルが中立的な視点で回答した内容を記載しております。不動産に関してご不明点がありましたらご参考ください。