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借りたい方への手引き STEP2. 入居申込み・ご契約準備

ご入居を希望される場合には、貸主様の承諾が必要ですので、入居申込書をご記入下さい。
ご契約日が決まりましたら、必要書類のご準備をお願いいたします。

① お申込みについて

入居申込書はこれをもとに貸主様から入居の承諾を得ますので、全ての項目について、正確にご記入ください。
また、連帯保証人様には、当社よりご確認のご連絡をさせていただきますので、必ず事前にご了解を得ておいてください。
その他の記載事項については、当社から後ほどお問合せをさせていただいたり、貸主様の入居審査の必要上、記載内容を証明する書類をご提示いただくこともございます。
なお、貸主様承諾後のキャンセルはトラブルの原因になりますのでお断り申し上げます。

② ご契約について

貸主様の入居承諾後、ご契約の手続きを開始しますので、下記の書類等をご用意ください。
なお、連帯保証人様がご契約に立ち会えない場合は、当社から契約書をご送付し、連帯保証人様のご署名および実印による捺印をいただきますのであらかじめお伝えしておいてください。

CHECK

ご契約時に必要な書類等
  • 入居者全員の続柄記載の住民票
  • 借主様の実印(銀行口座引落しの場合、銀行印)
  • 借主様の従業者証明書または健康保険証(会社名の明記されているもの)
    自営業等で会社名が記入されていない場合は、借主様の印鑑証明書
  • 借主様の収入証明書
    <給与所得者の方の場合>
    ・源泉徴収票(勤務先の社印の押印してあるもの)
    ・住民税課税決定通知書(前年度収入、住民税額が記載されているもの)
    <個人事業者・給与以外の収入があり確定申告をしている方の場合>
    ・納税証明書その2(所得金額が記載されているもの、区役所・市役所等で発行してもらえます。)
    ※歩合給や自営業のため年度による収入差がある場合、入居審査の必要上、2~3年分の収入証明のご提出をお願いすることがあります。
  • 連帯保証人様の印鑑証明書
  • 連帯保証人様の実印(契約書送付によるご捺印も可)
    ※ご契約の物件が賃貸保証会社利用必須の場合は不要となります。
     その際、別途保証委託料が必要となります。保証委託料はこちら
  • 法人契約の場合、会社概要(パンフレット)、会社謄本、会社印鑑証明

契約物件により、上記の他に必要な書類をご用意いただくこともございます。

不動産取引 Q&A 借りる編

Q. 仲介手数料は、誰が支払うのでしょうか?

A. 宅建業法では、居住用については貸主様・借主様各々賃料の0.5ヶ月分以内(税別)となっております。ただしご承諾があれば貸主様・借主様の合計額で賃料の1ヶ月分以内(税別)と規定されております。

不動産取引Q&A 借りる編の質問を見る

③ 滞納賃料保証システム(連帯保証人不要)

ご契約の物件が保証会社利用必須の場合は保証委託料が必要となります。
各保証委託料はこちら

※保証会社規定の審査があります。また、保証会社によって保証条件が異なります。
※賃貸借契約に際して、保証会社との間で保証委託契約を締結していただきます。