2026.09.02

#不動産投資#投資戦略#資産運用

NISAと不動産投資はどう使い分ける?新NISAを活用した資産形成ポートフォリオの考え方

NISAと不動産投資はどう使い分ける?新NISAを活用した資産形成ポートフォリオの考え方

ざっくり要約!

  • 併用によるリスク分散と収益の最大化が有効
  • 不動産投資はとにかく物件選びとリスク管理が重要
  • NISAの非課税と不動産の税制上のメリット・生命保険効果で相乗効果を狙うのがポイント 

新NISAの普及により資産形成に取り組む人が増えています。しかし、「NISAだけで老後資金は本当に足りるのか」「不動産投資も検討すべきか」と使い分けに悩む方も少なくありません。

これらは二者択一ではなく、それぞれの特性を理解して上手に組み合わせることが重要です。この記事では、新NISAと不動産投資の根本的な違いや、それぞれが向いている人の特徴を徹底比較します。

NISAと不動産投資の基本と違い

新NISAと不動産投資は決して「どちらか一方しか選べない二者択一」のものではありません。むしろ、性質が全く異なるからこそ、それぞれの特徴を理解して両方をポートフォリオに組み入れることで、安心感を高められるでしょう。

新NISAの基本

新NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得られた利益に税金がかからなくなる、国が用意した「資産形成の仕組み」です。

通常、投資で得られた売却益や分配金には約20%の税金がかかりますが、新NISAの口座内での運用であれば、その税金がゼロ(非課税)になります。

2026年現在、年間で最大360万円(つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円)、生涯で最大1,800万円までの投資枠を利用可能で、証券口座を開設すれば、月々数千円といった少額から自動で積み立てられる手軽さが魅力です。

不動産投資の基本

不動産投資は、マンションやアパートなどの実物資産を購入し、第三者に賃貸することで長期的に安定した収益(家賃収入)を得る仕組みです。

新NISAが「スマートフォンの画面上で金融資産」をコツコツ育てるものであるのに対し、不動産投資は「目に見える実物(不動産)」を所有し、住宅という価値を提供しながらリターンを得るリアルな事業としての側面を持ちます。

購入した物件を入居者に貸し出すことで、毎月家賃収入が入ってくるほか、売却によるまとまった利益を狙うことも可能です。

このように、景気変動に左右されにくい、中長期的に強固なキャッシュフロー(現金収入)の仕組みを自分の手で作り出せる点が、不動産投資の大きな魅力です。

・「不動産投資の基本」に関する記事はこちら
不動産投資初心者が知っておきたい基本知識と始め方のポイント

最大の違いは「レバレッジ」の有無

新NISAと不動産投資を比較する上で、最も決定的な違いは、金融機関の融資を利用して資金効率を上げられるかどうかにあります。

新NISAをはじめとする金融商品投資は、自分の手元にある自己資金の範囲内(年間最大360万円まで)でしか投資を行うことができません。

しかし不動産投資では、購入する物件そのものに担保価値があるため、銀行などの金融機関から融資を引き出して、自己資金の何倍、何十倍もの規模で運用できます。

少ない自己資金からでも、融資という仕組みを活用することで大きな実物資産を手に入れ、資産拡大のスピードを上げられる「レバレッジ効果」こそ、不動産投資ならではの強みです。

・「不動産投資ローン」に関する記事はこちら
【2025年】不動産投資の融資はどう受ける? 金融機関別の特徴と金利目安
不動産投資ローンの金利相場はどれくらい?金利タイプによる返済額を比較

収入の性質の違い

新NISAと不動産投資では、得られる収入の性質が根本的に異なります。 新NISA(特に多くの人が選ぶインデックス投資信託)は、基本的には売却するまで手元にお金が増えない「含み益の状態」が続きます。

その一方で、不動産投資から得られる家賃収入は、毎月決まった日に口座へ振り込まれる現金(キャッシュフロー)です。

新NISAの積立投資は資産形成をする上で有効ですが、画面上の評価額がどれほど増えていても、それを解約(売却)しない限り、今月の生活費やお小遣いが増えるわけではありません。

不動産投資の場合は、毎月の家賃収入からローンの返済や管理経費を差し引いた「手残りの現金」が毎月入ってきます。この毎月の現金収入は、日々の生活費の補填や、次の投資への原資になるほか、老後の個人年金として、今と近い将来の生活に役立ちます。

老後の遠い未来に向けた資産の土台を新NISAで作りつつ、今現在の生活を豊かにするため、毎月の収入を不動産投資で補うという、収入の性質に合わせた使い分けが肝要です。

リターン・リスク・流動性の違い

お互いの強みを活かした理想的なポートフォリオを組むためには、リターン・リスク、そして「流動性(換金性の高さ)」のバランスを総合的に比較することが欠かせません。

新NISAは毎日価格が変動し、売却すれば数日で現金化できるという高い流動性が特徴です。その一方で、不動産投資は継続的に安定した収入を得られる代わりに、売却までに数ヶ月を要する点で、新NISAと比較すれば流動性が低いと言わざるを得ません。両者は対照的なリスク・リターン特性を持っていると言えます。

それぞれの運用の特徴を比較表にまとめました。

比較項目新NISA不動産投資
投資対象国内外の株式や投資信託など区分マンションや一棟アパートなど
主な収益源値上がり益(含み益)や分配金毎月の家賃収入売却時の利益
価格の変動毎日変動する(市場の動きに大きく影響される)緩やか(家賃は特に安定性が高い)
融資利用不可利用可能
流動性(換金性)高い低い
管理の手間ほぼなし(自動積立・ほったらかし運用が可能)ほぼなし(管理会社へ委託可能)

・「不動産投資と他の投資との比較」に関する記事はこちら
不動産投資の成功率はどれくらい? 他の投資との比較

新NISAの「成長投資枠」でREITを活用する選択肢

実物不動産を本格的に購入する前段階として、あるいは金融資産のさらなる分散先として、新NISAの「成長投資枠」を使ってREIT(不動産投資信託)を購入するのも一つの方法です。

REITとは、複数の投資家から集めた資金で投資法人がオフィスビルや商業施設などの複数の不動産を購入し、そこから得られた賃貸収入を投資家に分配する有価証券商品です。

新NISAの成長投資枠(年間最大240万円、生涯最大1,200万円)を活用してREITを保有すれば、通常よりも高い水準で得られる分配金を、まるごと非課税で受け取れます。

ただし、REITはあくまで証券市場に上場している「金融商品」の一つです。そのため、毎日価格が上下に変動する市場リスクにさらされます。

また、実物不動産投資の強みである「銀行から融資を引いて資産拡大のスピードを上げるレバレッジ効果」は得られません。

このため、新NISAとREITのハイブリッド投資は有効ですが、不動産投資の強みをすべて活かせるわけではない点に注意が必要です。

NISAが向いている人・不動産投資が向いている人とは?

NISA 不動産投資 向いている人

新NISAと不動産投資、どちらも魅力的な資産形成の手法ですが、「結局のところ、自分にはどちらが合っているのだろう?」と悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

両者はどちらか一方が絶対的に優れているわけではなく、個々の状況や将来のライフプランによって、それぞれの持ち味の活かし方が変わってきます。

資金規模

手元の資金が少額な段階では新NISAが適していますが、ある程度のまとまった資金を準備できる段階になったら、実物不動産投資へのステップアップや併用を検討するのがおすすめです。

例えば、社会人になったばかりで貯金がまだ少ない時期であれば、まず新NISAを活用して月1万〜3万円など無理のない範囲で金融資産の土台を築くことが現実的です。

しかし、数年が経って手元の資金に100万〜300万円ほどのゆとりができたら、そのお金を頭金としてローンを組み、2,000万〜3,000万円規模の駅近区分マンションなどを購入する道が開けます。

まずは初期の資金規模に合わせて新NISAで投資の習慣を身につけ、資金が増えた段階で不動産投資をポートフォリオに加えるというステップを踏むと、無理なく効率的な資産形成が叶います。

・「資金規模」に関する記事はこちら
自己資金ゼロで不動産投資は可能? 注意したいフルローン・オーバーローンのリスクとは

属性・年収

雇用が安定している・一定以上の年収がある会社員・公務員の方は、実物不動産投資のメリットを最大限に享受できます。一方で、年収や職種に左右されずに誰でも一律の仕組みとして活用できるのが新NISAの強みです。

不動産投資の成否を分ける金融機関による融資審査や、物件購入後の節税効果については、雇用の安定した正社員や年収(属性)の高い人ほど有利です。

一方で新NISAは、個人の社会的属性に応じたプラスアルファの恩恵を受けることはできません。

そのため、もしご自身の年収や属性など「金融機関から見た信用度」が一定以上あるのであれば、新NISAだけではなく、その信用力を活用して実物不動産投資を並行して行う方が、資産拡大のスピードは格段に上がります。

・「属性・年収」に関する記事はこちら
不動産投資に必要な年収は?融資審査で見られる項目と不動産投資のポイントを紹介

リスク許容度

毎日の値動きによる精神的ストレスを避けたい方は不動産投資、長期間の資金拘束や急な出費への柔軟性を重視したい方は新NISAとの相性が良いと言えます。

新NISA(株式や投資信託)は市場の動きに応じて毎日価格が上下するリスクがある一方、実物不動産投資は価格や家賃収入の変動が非常に穏やかです。

両者はそれぞれ正反対のリスクと流動性を持っています。このため、自分のリスク許容度に応じて流動性の高い新NISAと価格変動の小さい実物不動産を両輪で持つことが、最もストレスのないリスク分散につながります。

性格や価値観

「手間をかけずに効率よく資産を増やしたい」という現代的な価値観を持つ方こそ、将来の成長に賭ける新NISAと今の生活の支えになる実物不動産投資との両方を並行して進めるスタイルがフィットします。

投資と聞くと「毎日ニュースをチェックして売買の判断をしなければならない」と億劫に感じる方もいるのではないでしょうか。

しかし、新NISAでインデックスファンドを毎月の自動積立に設定し、実物不動産はプロの管理会社に日々の入居者対応や修繕の手配を任せてしまえば、どちらも時間を取ることはありません。

どちらか片方に偏るのではなく、本業の手間を一切増やさないまま「将来の安心」と「現在のキャッシュフロー」の双方を賢く手に入れたいという合理的な価値観をお持ちであれば、この2つの投資を並行して進めるのが最も自然な選択肢となります。

NISAと不動産投資を組み合わせることも可能

新NISAと不動産投資の性質や向いている人の特徴を理解すると「では、どちらか一方に絞るべきなのだろうか」と考えてしまうかもしれません。

しかし、これらは二者択一で悩む必要はなく、むしろ「両方を上手に組み合わせる」ことこそが、将来の不確実性に備える最も賢い選択肢となります。

ここからは、2つの手法を同じポートフォリオの中に組み入れることで生まれる相乗効果などについて解説していきます。

NISAで流動性を確保し不動産で実物資産を持つ

新NISAと不動産投資を組み合わせることで、万が一の際に安心(流動性)でインフレにも強い、強固な資産基盤を築けます。

例えば、人生の間には、結婚や出産、急な病気、お子様の進学など、まとまった現金が急に必要になるライフイベントが何度も訪れます。

そんな時は、新NISA口座内の資産を必要な分だけ取り崩してスムーズに対応し、日々の生活のベースは現物不動産から毎月入ってくる安定した家賃収入で支える、という仕組みを作るのが理想的です。

このような役割分担ができていれば、仮に世界的な株価下落が起きてNISAの評価額が目減りしても、不動産からの現金収入は途絶えません。このため、慌てて株を安値で損切りするような失敗を防げます。

税制面で補完関係にある

新NISAと不動産投資を併用すれば、税制優遇の制度を活用して資産形成の効率を最大化できます。

新NISAは投資で得られた運用益や分配金に税金がかからない「増えた利益を守る仕組み」です。一方で、不動産投資は帳簿上の減価償却費などを活用して、現在支払っている税金そのものを抑える「課税所得を減らす仕組み」です。

出口(利益確定時)で税金をゼロにする新NISAと、入口(日々の生活の中)で所得税をコントロールできる不動産投資は、税制面において理想的な補完関係にあります。

・「節税」に関する記事はこちら
不動産投資で節税ができる仕組みを解説! 住民税・所得税・相続税を節税したいときの注意点は?

団信による生命保険効果という不動産ならではの副次的メリット

家族のいる会社員の方にとって、不動産投資を組み合わせることは、将来の収益源だけでなく手厚い生命保険を確保することと同等の安心感をもたらします。

大半の場合、団体信用生命保険(団信)への加入は、不動産を購入してローンを組む際の条件です。団体信用生命保険に加入していれば、オーナーに万が一の事態が起きた場合、ローンの残債がすべてゼロになるからです。

例えば、新NISAでの積立期間中に万が一の病気や事故に見舞われた場合、家族に遺せるのは「その時点で口座に貯まっている金額」のみとなります。

しかし、不動産ローンを組んで団信に加入していれば、万が一の際には残債が保険金で完済され、家族の手元には「ローン返済のない、家賃収入を生み出せる区分マンション」が残ります。

家族は運用を続けて家賃を受け取れるほか、売却してまとまった資金を得ることも可能です。家族を守りながら資産形成を進めたい現役世代にとって、現物不動産をポートフォリオに加えるメリットは大きいと言えるでしょう。

・「団信」に関する記事はこちら
【団信活用】投資用ローンの「団体信用生命保険」によるリスクカバー効果と資産形成

年代・資産規模別の配分イメージ

新NISAと不動産投資の具体的な配分は、ご自身の年齢や年収、ライフステージの変化に合わせて柔軟に変えていくことがポイントです。

それぞれの年代によって「投資を長期間放置して複利を活かせる残り時間」や、「金融機関から見た信用度(融資の組みやすさ)」の強みが異なるためです。

20代〜30代前半(土台作りの時期)

自己資金が少なく、融資の枠も小さいことが多いため、まずは手軽な新NISAをメインに据えましょう。月々数万円の少額から世界株などの投資信託へ自動積立を行い、長期間の複利効果を活かした「金融資産の土台」を作っていくのがポイントです。

30代後半〜40代(信用を活かした拡大期)

勤続年数が伸び、役職や年収が上がって「社会的信用」が最も高まる時期です。ここで新NISAの積立を継続しつつ、貯まった自己資金から200万〜300万円ほどを頭金に回し、融資を活用して実物不動産投資に参入します。

50代以降(ゴールを見据えた安定期)

定年退職という出口を意識する時期です。新NISAの生涯非課税枠(1,800万円)の達成を目指しつつ、不動産から得られる家賃収入をローンの「繰り上げ返済」に充当していきます。そして、定年のタイミングでローンを完済または大幅に繰り上げ返済できるよう調整します。 

人生のステージが持つ強みを最大限に活かしていけば、無理のない確実な資産形成を実現可能です。

組み合わせる場合の注意点

新NISAと不動産投資を同じポートフォリオで運用する際は、長期間安定的に運用を続けるため、不動産投資におけるキャッシュフローの確保と正しい税務の整理という2つのポイントを把握しておく必要があります。

新NISA口座内での有価証券運用は一度設定すれば全自動で完結する手軽さがある一方、不動産投資には突発的な修繕費用の発生や、毎年の確定申告の手続きが伴います。

前提として、毎月の収支がキャッシュフローベースで黒字になる物件を選ぶことが重要です。投資のために毎月の給料から赤字を補填(自己負担)するような計画では、健全な資産形成とは言えません。

その上で、入居者が入れ替わる際の一時的な空室期間や、給湯器など室内の設備が故障した際に備え、一定の資金を予備費としてプールしておく必要があります。

手元の現金を限界まで投資信託などの積立に回してしまうと、不動産側で急な出費が必要になった際に、NISAを途中で取り崩すことになり、運用効率を落としてしまうため要注意です。

なお、新NISA口座での運用益は非課税のため、確定申告は原則不要です。しかし、不動産投資では「不動産所得」を計算して毎年2月〜3月に確定申告を行う義務があります。

正確な申告のためには、日頃から管理会社から送られてくる収支報告書や、固定資産税・物件確認に要した交通費などの領収書を整理しておく習慣が欠かせません。

まとめ

新NISAと不動産投資は比較されることも多い資産運用ですが、どちらか一方に絞るのではなく、両方を上手に組み合わせたハイブリッドな資産形成を選択することが、最も有効です。

新NISAが将来に備えた守りの資産運用であるのに対し、不動産投資は今と近い将来に使える現金収入をもたらすため、お互いの弱点を補完し合えます。

まずはご自身の年齢や収入に合わせて、どのようなバランスで実物資産を組み入れていくのが最適か、プロによる客観的なシミュレーションを作成してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。

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ワンポイントアドバイス

投資を検討する際、多くの人が「情報収集」の段階で立ち止まってしまいがちです。一方で、ローンの利用を見越すと職業や収入、勤続年数などによって、どんな不動産が合っているのかは、一人ひとり異なります。

ネットの一般的な事例を眺めるよりも、まずは信頼できるプロに相談し、ご自身の「リアルな収支計画」を一度確認してみてください。客観的な数字を知ることこそが、迷いを無くし、一歩先へ踏み出す最大の鍵となります。

この記事のポイント

Q. NISAと不動産投資の違いはなんですか?

A.新NISAと不動産投資を比較する上で、最も決定的な違いは、金融機関の融資を利用して資金効率を上げられるかどうかにあります。詳しくは「NISAと不動産投資の基本と違い」をご覧ください。


 Q. NISAと不動産投資、どちらをすれば良いでしょうか?

A. 両者はどちらか一方が絶対的に優れているわけではなく、個々の状況や将来のライフプランによって、それぞれの持ち味の活かし方が変わってきます。詳しくは「NISAが向いている人・不動産投資が向いている人とは?」をご覧ください。


 Q.NISAと不動産投資、両方できますか?

A.  これらは二者択一で悩む必要はなく、むしろ「両方を上手に組み合わせる」ことこそが、将来の不確実性に備える最も賢い選択肢となります。詳しくは「NISAと不動産投資を組み合わせることも可能」をご覧ください。


 Q. NISAで不動産に投資する方法はありますか?

A.新NISAの成長投資枠でREIT(不動産投資信託)を購入する方法があります。分配金を非課税で受け取れますが、価格変動リスクがあり、実物不動産のようなレバレッジ効果は得られません。詳しくは「NISAと不動産投資の基本と違い」をご覧ください。


 Q.不動産投資にはNISAにない保険効果があると聞きましたが本当ですか?

A. ローンを組む際に団体信用生命保険(団信)へ加入するため、オーナーに万が一のことがあった場合は残債がゼロになり、家族にはローン返済のない収益物件が残ります。詳しくは「NISAと不動産投資を組み合わせることも可能」をご覧ください。

ライター:秦創平

海外も含めた不動産業界歴約12年を経て2019年からフリーランスのwebライターとして活動を開始。営業マン時代にはセミナー講師の経験も多数あり。国内・海外を問わず不動産投資に関する記事が専門。秦 創平の記事一覧

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