マンション メリット
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マンションのメリット・デメリットとは?戸建てとの違いや選び方を解説

執筆者プロフィール

亀梨奈美

株式会社realwave代表取締役。大手不動産会社退社後、不動産ジャーナリストとして独立。
2020年には「わかりにくい不動産を初心者にもわかりやすく」をモットーに、不動産を“伝える”ことに特化した株式会社realwaveを設立。
住宅専門全国紙の記者として活動しながら、不動産会社や銀行、出版社メディアへ多数寄稿。不動産ジャンル書籍の執筆協力なども行う。

ざっくり要約!

  • マンションは立地の利便性やセキュリティの高さが強み。一方で、管理費・修繕積立金などのランニングコストやリフォームの制限がデメリット
  • 戸建てはリフォームの自由度や広いスペースが強みだが、セキュリティ面やメンテナンスの自己管理が求められる点がデメリット

マンションと戸建てはそれぞれに異なる強みと弱みがあり、どちらが一概に優れているとはいえません。イメージや先入観ではなく、立地や利便性、セキュリティ、維持費、リフォームの自由度、資産価値など、さまざまな観点から比較することで、自分のライフスタイルや将来設計に合った選択が見えてきます。

この記事では、マンションと戸建てそれぞれのメリット・デメリットをはじめ、初期費用やランニングコストの違い、向いている人の特徴まで詳しく解説します。

マンションのメリット・デメリット

マンションのメリット・デメリット

最初にマンションのメリットについて解説します。

メリット

通勤通学しやすい立地

マンションは、駅近や中心市街地など利便性の高いエリアに建てられることが多く、通勤・通学のしやすさは大きなメリットのひとつです。マンションの立地が総じて良いのは、高層建築物を建てるために高い容積率が必要なことにも起因しています。

採光や眺望に期待できる

マンションの高層階は採光や視界を遮るものが少ないため、眺望が良く、明るい室内環境が保たれやすい傾向にあります。ただし、高層建築物が建ち並ぶエリアでは、高層階であっても採光や眺望が損なわれるケースもあるため、周辺環境の確認は不可欠です。

セキュリティが高い

マンションのセキュリティの高さもメリットのひとつです。警視庁によれば、2024年における侵入窃盗の発生場所別認知件数は、戸建て住宅が最も高く29.0%となっています。一方で、マンションなどの共同住宅が3階建て以下が6.8%、4階建て以上が3.7%と戸建てと比べて極めて高く、セキュリティの高さを物語っています。

出典:住まいる防犯110番|警視庁

共用施設やサービスが利用可能

近年の新築マンションは共用施設が充実しており、コワーキングスペースやトレーニングルーム、キッズルーム、コインランドリー、ラウンジなど多彩な施設を利用できる物件が増えています。1階にコンビニやスーパー、ドラッグストアなどが入居しているマンションもあり、こうしたマンションの日常の利便性は戸建てとは一線を画します。

段差のないフラットな床

築年帯にもよりますが、マンションの多くはバリアフリー設計が標準となっており、専有部・共用部とに段差が少ない構造です。戸建てのように階段を上り下りする必要がないため、小さなお子さんがいる家庭はもちろん、足腰に不安を感じ始めた高齢者にとっても安心して暮らせる住環境です。

気密性が高い

マンションは戸建てと比べると総じて気密性が高く、冷暖房の効率が良い建築物です。鉄筋コンクリート造自体は木造よりも断熱性が低いものの、上下左右の住戸が隣り合っていることもあって、冬も暖かく過ごしやすく、光熱費の削減にもつながります。

管理組合が維持・管理してくれる

マンションは、管理組合が計画的に外壁の補修や屋上防水などの修繕を実施するのが一般的です。戸建ての場合、こうした修繕は所有者が自ら計画・費用負担しなければなりませんが、マンションでは毎月の修繕積立金によって費用が積み立てられ、組織的に対応してもらえます。建物の維持管理を任せられる安心感は、長期的に住み続けるうえで大きなメリットといえるでしょう。

・「管理組合」に関する記事はこちら
マンションの管理組合とは?理事長や役員、理事会や総会の役割を解説
・「マンションのメンテナンス」に関する記事はこちら
マンションのメンテナンスが必要になる時期や費用、寿命について解説

デメリット

騒音トラブルのリスクが高い

マンションは壁や床を隔てて住戸が隣接しているため、生活音をめぐるトラブルが起きやすい住宅です。とくに上階の足音や物音は下階に伝わりやすく、住んでいる方の性格やライフスタイルによっては深刻なトラブルに発展することもあります。

近年は防音性能の高い物件も増えていますが、構造や築年数によって差があるため、内見時に床・壁の仕様を確認しておくことが大切です。上下階の住人と良好な関係を築いておくこともトラブル予防につながります。

ペットの飼育が難しいことがある

マンションの中にはペットの飼育が禁止されている物件もあります。ただ近年はペット需要の高まりを受けペットを飼育できる物件は増加傾向にあり、ペット専用の足洗い場やペットロッカーを備える物件も見られるようになっています。

一方で、ペット可の物件であっても体長・体重・飼育頭数などの制限が管理規約で定められているケースが多く、購入前に条件を細かく確認しておく必要があります。

収納量が総じて少ない

マンションは戸建てと比べると収納スペースが限られています。専有面積の制約から大きなウォークインクローゼットなどの大容量収納を設けにくく、庭への物置設置や階段下収納といった戸建てならではの工夫もできません。

近年は収納効率を高めた間取り設計が増えてきていますが、それでも荷物の多い家庭には窮屈に感じる場合もあります。戸建てからの住み替えを検討している場合は、事前に荷物を整理・処分しておくとギャップを抑えやすくなります。

リフォームに一定の制限があり増築もできない

マンションでリフォームできるのは専有部分のみで、玄関扉の外側や窓サッシ、バルコニーは共用部にあたるため自由に改修することができません。また、下階への騒音配慮から管理規約で使用できる床材が制限されており、天然の無垢材など防音性能が低い素材を使えない物件も多くあります。

戸建てのような増築も不可能なため、家族構成の変化に合わせて間取りを根本から変えることは難しい点は念頭に置いておきましょう。

・「マンションのリフォーム」に関する記事はこちら
マンションのリフォーム費用はどのくらい?注意点や補助金も紹介

管理費および修繕積立金・駐車場代が別途発生する

マンションでは住宅ローンや固定資産税に加え、毎月の管理費と修繕積立金が発生します。管理費は戸数が少なく、共用施設が充実した物件ほどこれらの費用は高い傾向にあり、修繕積立金は築年数が経つにつれて増額されるのが一般的です。

修繕積立金の不足が問題になっているマンションも少なくないことから、将来的な値上がりリスクも考慮した上で物件を選ぶ必要があります。また、駐車場を利用する場合は別途使用料が発生し、戸建てと異なり部屋から距離がある場合も多いため、日常の使い勝手にも影響します。

建物全体の大規模リフォームや建て替えができるかわからない

マンションの建て替えには、区分所有者および議決権の各5分の4以上の賛成が必要とされており、多数の住民の合意形成は容易ではありません。2026年4月に施行された改正区分所有法では、耐震性不足など一定の客観的事由がある場合に限り決議要件が4分の3以上に緩和されたほか、所在不明の区分所有者を決議の母数から除外できる制度も新設されました。

建て替え以外にも、一棟リノベーションや建物取壊し・敷地売却といった再生手法の選択肢も広がっています。ただし、これらの緩和措置が適用されるには裁判所の手続きが必要だったり、一定の事由に該当することが前提となるなど、恩恵を受けられるマンションは限定的です。

そもそも建て替えには多額の費用負担や転居の問題が伴うため、決議のハードルが下がっても即座に建て替えが進むわけではありません。戸建てのように所有者の判断だけで抜本的な改善ができない点は、長期的な資産価値を考えるうえで引き続き意識しておくべきデメリットです。

戸建てのメリット・デメリット

続いては、戸建てのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

自由度が高い

戸建ての魅力のひとつは、リフォームや増改築の自由度の高さです。マンションのように管理規約に縛られることなく、外壁の塗り替えや間取りの変更、増築など、所有者の意向でさまざまな改修を行うことができます。

近年はリノベーションへの関心が高まっており、中古戸建てを購入して自分好みに作り替えるスタイルも一般的になってきました。庭のガーデニングやウッドデッキの設置、外構のデザインなど、住まいの外側にも個性を反映できる点は、戸建てならではの醍醐味といえます。

騒音トラブルが起きにくい

マンションは比較的、上下・隣接住戸との騒音トラブルが生じやすい傾向にありますが、戸建ては住戸同士が壁や床を共有しないため、生活音が原因のトラブルは格段に起きにくい環境です。小さなお子さんがいる家庭や楽器を演奏する方にとっては、とくに大きなメリットとなります。

完全に周囲の音を遮断できるわけではありませんが、隣家との距離が確保されていれば日常的なストレスはマンションと比べてはるかに小さいといえるでしょう。

管理費・修繕積立金が不要

マンションでは毎月の管理費と修繕積立金が固定費として発生しますが、戸建てにはこれらがありません。その分、維持費として発生する固定資産税や火災保険料に加え、メンテナンス費用は自己管理となりますが、支出のタイミングや金額をある程度コントロールできる点はメリットといえるでしょう。

また、マンションのように修繕積立金の値上げリスクや管理組合の財政状況に左右されることもないため、長期的なランニングコストの見通しが立てやすい側面もあります。

・「一戸建てのメンテナンス費用」に関する記事は」こちら
一戸建て住宅のメンテナンス費用の相場や対処が必要になる時期をまとめて解説!

土地の資産価値が大きく変動しない

戸建ての場合、建物は年月とともに価値が下がりますが、土地そのものの価値は基本的に消滅したり、急落したりする可能性は大きくありません。とくに需要のあるエリアでは、建物が古くなっても土地の価値が下支えとなり、資産としての安定性を保ちやすい傾向にあります。

マンションは建物全体の老朽化や管理状態が資産価値に直結しますが、戸建ての場合は建物を解体・建て替えるという選択肢も取れるため、土地を軸に長期的な資産管理ができる点は大きな強みです。

広いスペースを確保しやすい

マンションは専有面積に限りがありますが、戸建ては複数階にわたる延床面積に加え、庭や駐車スペースなど屋外の空間も活用できます。大家族や荷物の多い家庭、趣味の道具が多い方にとっては、生活にゆとりをもたらす空間の広さは大きな魅力です。

子どもが増えても個室を確保しやすく、将来的に親との同居を検討している場合にも対応しやすい柔軟性があります。

デメリット

マンションと比べて立地が悪い物件が多い

マンションは駅近や都市部の利便性の高いエリアに建てられることが多いのに対し、戸建ては郊外や住宅街に立地する物件が多い傾向にあります。

一定の広さの土地を確保するためにはある程度の面積が必要なため、都心部ではとくに費用が高騰しやすく、マンションと同じ予算で検討するとなると、どうしても駅や商業施設から離れた立地になりがちです。日常の買い物や通勤・通学の利便性を重視する方にとっては、立地の選択肢が限られる点はデメリットといえるでしょう。

セキュリティもマンションに劣る

マンションは、オートロックや防犯カメラ、管理人の常駐などによってセキュリティが整備されています。こうした設備の導入や維持にかかる費用は管理費から拠出されますが、複数の住戸で費用を分担するため、1戸あたりの負担は抑えられやすい傾向にあります。

一方、戸建ての場合はこれらをすべて自前で用意する必要があります。玄関・窓・勝手口など侵入経路が多く、死角になりやすい箇所も多いため、マンションと比べるとどうしても防犯性は低くなってしまいがちです。

自分で修繕費を積み立てていく必要がある

マンションでは管理組合が計画的に修繕積立金を徴収・管理しますが、戸建ての場合は修繕のタイミングも費用の準備もすべて自己責任です。外壁や屋根の塗り替え、給排水設備の交換など、築年数が経つにつれてまとまった費用が必要になる場面が出てきます。

計画的に積み立てをしていないと、急な修繕が必要になったときに対応が難しくなる恐れがあることから、購入時から将来のメンテナンスコストを見越した資金計画を意識しておくことが大切です。

自然災害リスクが高い

戸建てはマンションと比べて低層であるため、洪水や土砂崩れの影響を直接受けやすい立地もあります。近年は気候変動による水害リスクも高まっているため、地盤の強さや排水環境なども含め、ハザードマップなどでしっかりとリスクを把握しておくことが大切です。

段差が足腰の負担になりやすい

戸建ては2階建て・3階建てが一般的で、日常的に階段を使う生活が前提となります。若いうちは気にならなくても、加齢とともに階段の上り下りが体への負担になりやすく、将来的には1階だけで生活が完結するような間取りへのリフォームが必要になることもあります。

また、玄関のアプローチや庭など、屋外にも段差が生じやすい構造のため、バリアフリー化を見据えた設計や改修を早めに検討しておくと安心です。

マンション・戸建ての初期費用とランニングコストは?

マンションか戸建てかを選ぶ際は、購入価格に加えランニングコストの違いを把握しておくことが大切です。

平均価格

■首都圏平均価格(2026年2月)


戸建てマンション

新築中古新築中古
平均価格4,912万円4,115万円11,025万円5,458万円
出典:東京カンテイ「新築一戸建て住宅平均価格」・不動産経済研究所「首都圏 新築分譲マンション市場動向 2026年2月」・ 東日本不動産流通機構

2026年2月の平均価格は上記のとおりです。首都圏ではマンションと比べて戸建てのほうが平均価格は低くなっていますが、近年は建築資材費や人件費の高騰を背景に、新築・中古を問わずいずれも価格が上昇傾向にあります。

購入を検討する際は、物件価格に加え、仲介手数料・登記費用・住宅ローン諸費用・火災保険料などの諸費用が物件価格の4〜10%程度かかる点も念頭に置いておきましょう。

・「住宅購入の諸費用」に関する記事はこちら
住宅購入にかかる諸費用ってどのぐらい?

ランニングコスト

購入後のランニングコストは、マンションと戸建てで構造が大きく異なります。

マンションは、住宅ローン返済や固定資産税に加え、毎月の管理費と修繕積立金が固定費として発生します。国土交通省「令和5年度マンション総合調査」によれば、管理費の平均は1戸あたり月額約1.2万円程度、修繕積立金の平均は約1.3万円で、合計すると毎月2万〜3万円程度の負担が生じます。

管理費は、戸数が少なくキッズルームやトレーニングルームなど共用施設が充実した物件ほど高くなる傾向があり、修繕積立金は築年数が経つにつれて増額されるのが一般的です。駐車場を利用する場合は、さらに月額数千〜数万円の使用料が加わります。

一方、戸建ては管理費・修繕積立金の支払いがない分、月々の固定費はシンプルです。ただし、外壁や屋根の塗り替えなど定期的に発生するメンテナンス費用を自己管理で積み立てておく必要があります。一概にはいえませんが、戸建ては新築からの30年間で1,000万円前後のメンテナンス費がかかります。

マンションは毎月の固定費が高い代わりに突発的な出費が少なく、戸建ては月々の負担は軽いものの長期的なメンテナンス費用の自己管理が求められます。どちらがトータルで割安かはライフスタイルや物件によって異なるため、月々の支出だけでなく長期的な維持費の見通しを含めて比較することが大切です。

マンション・戸建てに向いている人の特徴

最後に、マンション・戸建てに向いている人の特徴を見ていきましょう。

マンションに向いている人の特徴

  • 通勤・通学の利便性を重視する人
  • セキュリティを重視する人
  • 維持管理の手間を省きたい人
  • 眺望や採光にこだわりたい人

駅近や都市部に立地しやすいマンションは、毎日の移動時間を短縮したい人やオートロック・防犯カメラなどのセキュリティ設備を重視する一人暮らし・共働き世帯に向いています。共用部分の管理は管理組合や管理会社が担うため、メンテナンスの手間を省きたい人や老後に管理負担を減らしたい人にも適しています。

また、高層階ならではの眺望や採光の良さを住まいに求める人にとっても、マンションならではの魅力を感じやすいでしょう。

戸建てに向いている人の特徴

  • 自由にリフォームや増改築をしたい人
  • 子どもやペットがいる・将来的に予定している人
  • 広いスペースや収納を確保したい人
  • 土地を資産として持ちたい人

間取り変更や増築など住まいを自由にカスタマイズしたい人や、上下階への騒音を気にせず子どもやペットとのびのび暮らしたい人に戸建ては向いています。複数階と庭・駐車スペースを活かした広い収納や居住空間を求める大家族にも適しています。

また、建物の価値は年月とともに下がっても土地は資産として残るため、不動産を長期的な視点で保有したい人にも戸建てが向いているといえます。

まとめ

マンションと戸建てはそれぞれに異なる強みと弱みがあり、どちらが優れているということはありません。大切なのは、現在のライフスタイルや将来の家族構成の変化、老後の暮らしも見据えたうえで、自分が何を優先するかを明確にすることです。

また、それぞれにメリットはあるものの、物件の条件や状態によって実際の住み心地や資産価値は大きく変わります。物件種別だけで判断せず、個々の物件をしっかり見極めることが、後悔のない住まい選びにつながります。

この記事のポイント

マンションのメリットはなんですか?

立地の利便性やセキュリティの高さ、管理組合による計画的な維持管理など、マンションにはさまざまなメリットがあります。

詳しくは「マンションのメリット・デメリット」をご覧ください。

マンションのデメリットはなんですか?

騒音トラブルのリスクや管理費・修繕積立金などのランニングコスト、リフォームの制限など、購入前に把握しておきたいデメリットがあります。

詳しくは「マンションのメリット・デメリット」をご覧ください。

マンションと戸建て、どちらが費用がかかりにくいですか?

首都圏の平均価格は、新築・中古ともにマンションより戸建ての方が低い水準にあります。ただし、エリアや立地条件によって大きく異なるため、一概にはいえません。また初期費用だけでなく、ランニングコストも考慮する必要があります。

詳しくは「マンション・戸建ての初期費用とランニングコストは?」をご覧ください。

ライターからのワンポイントアドバイス

マンションか戸建てか迷ったときは、「将来、売るとしたら」という視点を一度持ってみてください。売却することを前提に選ぶべきということではありませんが、近年、暮らし方や働き方は多様化しており「終の住処」という価値観ばかりではなくなりつつあります。出口を意識することで、立地・管理状態・修繕履歴の重要性が自然と見えてくるはずです。

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