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土地の相続税の計算方法、相続税いつ払う?などをまとめました

カテゴリー: 税金・費用について

土地の相続税の計算方法を教えてください

相続税は、課税対象額×税率-速算控除額で算出します。
この課税対象額は、路線価方式の場合、路線価×敷地面積、倍率方式の場合は固定資産税評価額×倍率で計算した金額から、3,000万円×(600万円×法定相続人数)で計算する基礎控除額を引いて算出します。
税率と速算控除額は、課税対象額によって異なります。国税庁のホームページに掲載されているのでこちらを参照してください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4155.htm

土地の相続税はいつ支払うことになる?

被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10カ月以内に、被相続人の住所地の税務署に申告して納税します。申告期限と納付期限は同日です。

相続税は誰が払うの?

相続人が複数いる場合は、それぞれが支払わなくてはなりません。なお、課税対象は課税価格の合計から、基礎控除を引いた金額です。
例えば相続人が3人の場合、基礎控除は、3,000万円+(600万円×3人)=4,800万円となります。

5000万円を相続した場合の相続税はいくら?

相続人が1人しかいない場合で計算してみましょう。
●まずは課税対象額を求めます
5,000万円[課税価格の合計]-3,000万円+(600万円×1人)[基礎控除]=1,400万円[課税対象額]
●相続税額を計算する
1,400万円[課税対象額]×15%[税率]-50万円[速算控除額]=160万円[相続税額]
なお、この15%と50万円は「相続税の速算表」(国税庁)から引用した数字です。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4155.htm

相続税の申告期限はいつ?

申告期限は、納付期限と同日となります。
被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10カ月以内に、被相続人の住所地の税務署に申告します。
関連記事:相続ってどうしたら良いの?

ライター紹介

住まいと地域の評論家/福祉住環境コーディネーター
橋本 岳子(はしもと たかこ)

約20年間、不動産情報サービスの会社に在籍。独立後は、売買・賃貸・管理・投資など、不動産のさまざまな分野での執筆を行っている。また、2018年より東京都内の商店街を毎月取材し、地域の抱える問題点などについてもリサーチを続けている。

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