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鑑定士コラム

第2回 中古戸建住宅の価格を知ろう~土地編~-1

2011年1月19日

第2回 中古戸建住宅の価格を知ろう~土地編~

I.中古戸建住宅の価格を求めるには

ご所有の不動産(自宅)が今、一体いくら位なのか、いくら位なら売れるのかといったことが気にかかっている方は多いと思います。
ご自宅が狭くなり、もっと大きい家に引越ししたいとか、もっと交通の便のいいところに行きたいとか、お買換えをご検討中のお客様も多いでしょう。

今回のコラムでは、中古戸建住宅の価格を求める方法について、土地編・建物編の2回に分けてご紹介していきます。
このコラムを読んでくださっている皆様が、ご所有の戸建住宅について、現在の資産価値をつかむための参考になれば幸いです。

不動産価格を求めるにはいくつかの手法がありますが、通常、戸建住宅の価格を求める場合は『原価法』という手法を使います。

◆CHECK

『原価法』とは、土地は周辺の取引事例などとの比較からその価格を求め、建物についてはその建物を建てるのにどの位の費用を投じたのか、費用性に着目し、それぞれの価格を合算する評価法です。

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