2026年(令和8年)公示地価 神奈川県 横浜市青葉区 美しが丘2丁目28番6
神奈川県 横浜市青葉区美しが丘2丁目28番6の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
神奈川県 横浜市青葉区美しが丘2丁目28番6の公示地価
標準地の公示地価
608,000円/m²
公示地価の推移(神奈川県 横浜市青葉区美しが丘2丁目28番6)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
横浜青葉-48
所在及び地番
神奈川県 横浜市青葉区美しが丘2丁目28番6
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
608,000(円/m²)
地積(m²)
1,058(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1.2 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、RC(鉄筋コンクリート造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中層共同住宅が建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
南西 14m 市道
その他の接面道路
背面道
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
たまプラーザ、 700m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種中高層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 150(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 共同住宅地域として成熟しており、周辺を含めて特段の変動要因は見られないため、今後もしばらくは現状を維持していくものと予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、東急田園都市線、市営地下鉄ブルーライン及びグリーンライン沿線を中心とする横浜市北部にある中層の共同住宅が立地可能な地域。需要者の中心は、大手や中堅のマンションデベロッパーである。近年はマンション素地の不足により市況は強含みで推移しているが、建築費の高騰の影響もあり、物件の選別も顕著となっている。中心となる価格帯は規模により一様ではなく、把握は困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
マンション素地の価格は、事業者の投資採算性に基づき形成される側面が強く、各種の想定が適切に行われた開発法による価格は理論的な価格として一定の規範性が認められる。また、代替、競争関係にある取引事例から求められた比準価格についても、直近の市場性を反映した実証的な価格として高い説得力を有する。よって、比準価格及び開発法による価格を関連付けることが妥当と判断し、代表標準地との均衡にも留意して鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 青葉区の人口は微減、世帯数が微増傾向。住宅地市況は、徒歩圏内中心に総じて堅調に推移する一方、地域間格差が著しい。 |
| 地域要因 | ここ1年間における特段の変動要因はない | |
| 個別的要因 | ここ1年間における特段の変動要因はない | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 近隣地域は東急田園都市線「たまプラーザ」駅から徒歩圏の共同住宅地域である。当該地域は交通生活利便性高く、優良な住環境で名声の高い住宅地の中のマンション適地で、希少性による高値取引の継続を予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は横浜市及び周辺市区のマンション立地に適する地域一帯である。需要の中心は主に首都圏の中堅及び大手不動産開発業者である。建築費・人件費の高謄が続き、販売利潤の伸びが鈍っており、用地取得においては採算性から相当に選別色が強い慎重姿勢と聞くが、近隣地域周辺は、商業施設や公園等が近く、高い競争力に寄与しており、優良な住環境から非常に希少性の高い立地である。地域内画地の個別性には差があり、取引総額水準の把握は困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は最寄駅徒歩圏の中層共同住宅地である。住環境良好な地域にあり、実証的で規範性を有するのは比準価格と判断した。また開発法による価格は対象地の個別性に基づき投資採算性を反映するが、算定過程には幅があり推定要素も含まれる。よって不動産取引市場の実態を反映した比準価格を重視し、開発法による価格を関連付けて、鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 住宅投資は昨年の建築基準法等の改正からの駆込着工の反動減から回復は緩やか。インフレ、先行きの金利高が懸念。地価は立地により分化傾向。 |
| 地域要因 | 東急田園都市線「たまプラーザ」駅徒歩圏の美しが丘地区の中層共同住宅地で、希少な立地から不動産需要は強含みである。地域要因に変動は無い。 | |
| 個別的要因 | 中層共同住宅地内の標準的画地である。二方路地であるという優位性以外個別的要因の変動はみられない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
