2026年(令和8年)公示地価 東京都 府中市 日新町4丁目37番36
東京都 府中市日新町4丁目37番36の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
東京都 府中市日新町4丁目37番36の公示地価
標準地の公示地価
233,000円/m²
公示地価の推移(東京都 府中市日新町4丁目37番36)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
東京府中-41
所在及び地番
東京都 府中市日新町4丁目37番36
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
233,000(円/m²)
地積(m²)
110(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅、アパートが見られる住宅地域
前面道路の状況
北 5m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
西府、 1,300m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
40(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 周辺の低未利用地の宅地化が次第に進むものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は主に京王線、JR南武線沿線で、概ね府中市南西部、国立市南東部に存する住宅地域である。需要者の中心は同一需給圏内に居住する勤労者層で一次取得層がほとんどを占める。最寄駅からバス圏で生産緑地が多く宅地化の進行が遅かったため、宅地の供給余力は大きい。ミニ開発による供給が多いため小ぶりな物件が多く土地は25百万円程度、新築の戸建住宅で45百万円程度が市場の中心価格帯である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格については自己居住目的の取引が主で、類似地域より多くの信頼性のある取引事例が収集できた。一方、アパート等も散見されるが、賃貸住宅は遊休地の有効活用に止まり、賃料は土地価格に見合う水準に達していないため、収益価格は低位に試算された。快適性を重視する1低専地域であり、自己使用目的での取引が支配的であるため、比準価格を採用し、収益価格は参考にとどめ、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 周辺市の住宅地価格やマンション価格との比較による値頃感等を背景として需要は堅調であり、当市の住宅地価格は上昇している。 |
| 地域要因 | 周辺には農地等も残り宅地の開発余地はあるが、大規模開発計画など地域要因の変動要素は認められない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に関し、代替・競争関係にある他の不動産と比較した優劣、競争力の程度に重要な変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 周囲でも住宅地の開発が進み、一般住宅を中心とする低層住宅地域として徐々に熟成していくものと予測する。利便性にやや欠ける住宅地域であるが、底堅い住宅需要を背景に、当面は地価が強含みで推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は主に京王線及びJR南武線沿線で、概ね府中市南西部及び国立市南部の低層住宅地域である。需要者の中心は自ら居住する住宅取得目的の個人である。最寄駅から遠いため宅地化が遅れていたが、パワービルダー等が手掛ける廉価な住宅分譲地の供給が相次いでいる。府中市内の住宅地価格が上昇する中で、値頃感から需要が喚起され、地価が上昇している。市場の中心価格帯は標準地規模の土地で25百万円前後、新築戸建で40百万円前後と把握される。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は中心的需要者の取引動機を反映した実証的な価格となった。収益価格は、標準地が低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため低容積率に規制されていることから、低位な価格となった。近隣地域は自己居住目的の取引が多い住宅地域であり、主に住環境や利便性の観点から代替不動産との比較において価格が形成される地域である。そこで、比準価格を重視し、収益価格は参考に留め、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 府中市の人口は漸増、高齢化率は横ばい。土地の取引件数にバラつきがあるが、価格は上昇が続く。建築着工戸数は前年並み。マンション販売も好調。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動はみられない。住宅価格の上昇が鮮明な中で、パワービルダー等による比較的廉価な建売住宅の供給が需要を顕在化させている。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。代替・競争関係にある他の不動産と比較して優劣に変動はなく、平均的な競争力を有している。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
