2026年(令和8年)公示地価 東京都 杉並区 阿佐谷南3丁目774番3

東京都 杉並区阿佐谷南3丁目774番3の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

東京都 杉並区阿佐谷南3丁目774番3の公示地価

標準地の公示地価

3,140,000円/m²

公示地価の推移(東京都 杉並区阿佐谷南3丁目774番3)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

杉並5-4

所在及び地番

東京都 杉並区阿佐谷南3丁目774番3

住居表示

阿佐谷南3-37-14

調査基準日

2026年1月1日

価格(円/m²)

3,140,000(円/m²)

地積(m²)

109(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1.5 : 1)

利用区分、構造

建物等の敷地、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)

利用現況

住宅 、 店舗 、 事務所

周辺の土地の利用現況

中高層商業ビルが建ち並ぶ駅前の商業地域

前面道路の状況

東 0m 道路

その他の接面道路

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

阿佐ケ谷 0m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

商業地域
防火地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

80(%) 600(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 駅前ロータリーに面して高層店舗事務所ビル等が建ち並ぶ繁華性の高い熟成した商業地域であるが、現時点では特段の変動は見られず、当面は現状を維持していくものと予測される。地価はやや強めの上昇傾向にある。
市場の特性 同一需給圏は概ね杉並区及び周辺市区の駅前又は駅に近接する中高層店舗兼事務所ビル等が建ち並ぶ繁華性の高い商業地域。主な需要者は不動産業者、開発業者、及び収益物件所有を目的とする個人投資家や投資会社等がある。駅前商業地は取引件数も少なく、また規模や容積率により価格は大きく異なり、需要の中心となる価格帯の把握は困難であるが、土地単価は300万/㎡程度が中心価格帯と思料される。駅前商業地は稀少性が高く、地価水準は上昇傾向にある。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
駅前広場のロータリーに面する商業地であり、市場参加者は賃貸収入を目的とする投資家等が想定されるため収益性が重視されるが、想定事項を含むために収益価格はやや低位に求められた。規範性を有する取引事例より求められた比準価格は、市場の実態を反映した実証的な価格である。また駅前広場に面する商業地としての稀少性や資産性も重視されているため、これらを踏まえ、比準価格を標準とし、収益価格も比較考量の上、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 杉並区内の土地取引価格は依然として上昇傾向にある。景気は穏やかな回復傾向にあるが、物価上昇の継続が景気を下押しするリスクとなっている。
地域要因 駅前ロータリーに面する繁華性の高い商業地域。地域要因の変動は特段には見られないが、地価はやや強めの上昇傾向で推移している。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 JR線阿佐ケ谷駅の駅前広場に面し、高層の店舗兼事務所ビル等が建ち並ぶ商業地域で成熟しており、地域要因に特段の変化はなく、今後も同様の商況、繁華性が続くと思料する。地価は強含み傾向が続くと予測する。
市場の特性 同一需給圏は杉並区及び隣接市区の内、JR中央線のほか各鉄道駅に比較的近い商業地域一帯である。駅利便性、商業繁華性ともに高く、需要層は個人・法人投資家、不動産業者、事業主等と多岐に渡る。特にJR線駅の駅前商業地域では、その希少性から投資需要は極めて高く、地価は上昇基調が続いている。駅前商業地での取引は乏しく、各取引の個別性も強いが、土地単価は平米300万円台程度、総額は規模により幅があり3~5億円程度と把握した。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
JR中央線の駅前広場に面する画地で、取引は投資需要、賃貸運用目的のものが主流となる。比準価格はこれらの取引の多様性を踏まえた市場の実態を反映している点で説得力が高い。一方、駅前商業地の高い賃料水準を背景に、需要者は物件の収益性を考慮の上、購買行動を決める傾向も強い。従って、より市場実態を反映した比準価格を標準とし、収益価格を比較考量し、他の標準地との均衡を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 当区人口は微増、土地取引価格は上昇。物価上昇基調が継続し消費支出はやや停滞。長期金利は上昇傾向にあり、不動産市況への影響が懸念される。
地域要因 JR線の駅前広場に面し希少性が高い商業地域。常に需要が先行、主として投資需要が地価を底上げしており、強い地価上昇基調が続いている。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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