2026年(令和8年)公示地価 滋賀県 大津市 千石台9番2
滋賀県 大津市千石台9番2の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
滋賀県 大津市千石台9番2の公示地価
標準地の公示地価
67,500円/m²
公示地価の推移(滋賀県 大津市千石台9番2)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
大津-42
所在及び地番
滋賀県 大津市千石台9番2
住居表示
千石台9-2
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
67,500(円/m²)
地積(m²)
211(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅が建ち並ぶ高台の住宅地域
前面道路の状況
南西 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
大津京、 1,300m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種中高層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 当該地域は戸建住宅地域として成熟しており、今後特に大きな変動要因はない。大津市内における住宅地の地価水準は宅地需要が堅調であるが、当地域の住宅地の需要はやや弱含みで推移していくものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は戸建住宅地を中心とし、概ね大津市内ないし周辺市内に存する中規模一般住宅地。需要者の中心は大津市内及び隣接市域に居住する第一次取得者のほか、周辺地域に居住する買い替え取得者層も需要者として認められる状況にある。JR湖西線沿いの傾斜地勢の住宅地域であり、需給関係はやや弱含みで推移している。周辺地域における土地取引水準は、210㎡程度の画地で、1,400万円程度と推定する。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
上記試算により比準価格を得た。近隣地域内に賃貸物件は存しておらず、戸建住宅が中心の地域であり、賃貸需要は少なく収益還元法の適用は断念した。本件のような戸建住宅を中心とする地域においては、生活の利便性、居住の快適性が重視され、自用目的での取引が中心であり、市場での取引実態を反映した比準価格に規範性を認め、比準価格を基礎に代表標準地を規準とした価格等との均衡にも留意し、上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 大津市内における住宅地需要は、駅徒歩圏にある住宅地では宅地需要が堅調であるが、徒歩圏外の地域にあっては弱含みで推移している。 |
| 地域要因 | 地域内には格別の変動要因はないが、周辺には生活利便施設が立地していることから、需給は比較的安定している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 戸建住宅が建ち並ぶ古くからの住宅団地で、土地利用に変化はなく現状維持で推移すると予測する。傾斜地勢で道路との高低差があり、生活利便施設も団地内にはなく需要は弱いため地価は下落傾向が続くと見込まれる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏はJR湖西線沿線を中心とした大津市内の戸建住宅地域と判断した。需要者の中心は、居住を目的として取得する大津市内の居住者である。駅からやや遠く傾斜地であり、また規模が大きくない住宅団地であるため生活利便施設が団地内にはなく利便性に劣る。このため、需要は総じて弱く、地価は下落が続いている。市場での中心価格帯は、土地で55~70千円/㎡程度、新築戸建の供給はほとんどなく価格帯の把握は困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
対象標準地は自用の戸建住宅が中心の住宅地域であり、経済合理的な賃貸経営をすることが困難であるため収益還元法は非適用とした。また、造成後の期間経過のため原価法は非適用とした。近隣地域及びその周辺地域では、居住の快適性を重視した取引価格を指標に価格が形成されており、JR湖西線沿線の類似不動産の取引事例から比較して求めた比準価格を採用し、代表標準地価格との均衡に留意して上記の通り鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 県内景気は回復傾向が続くが、金利上昇、海外情勢、人手不足等により下振れ懸念がある。大津市の人口はほぼ横ばい。地価上昇が周辺部にも拡大。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動はない。古くに造成された急傾斜の住宅地であるため、需要は弱含みで地価は下落傾向にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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