2026年(令和8年)公示地価 大阪府 枚方市 春日東町2丁目363番5外
大阪府 枚方市春日東町2丁目363番5外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 枚方市春日東町2丁目363番5外の公示地価
標準地の公示地価
109,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 枚方市春日東町2丁目363番5外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
枚方-19
所在及び地番
大阪府 枚方市春日東町2丁目363番5外
住居表示
春日東町2-40-10
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
109,000(円/m²)
地積(m²)
80(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
南 5m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
津田、 700m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種中高層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、当面現況にて推移していくものと予測する。地域選好性を有するものの津田駅から徒歩圏内に位置し、手ごろな住宅地域としての需要は続くと考えられる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、JR片町線沿線各駅から徒歩圏内に形成された一般住宅地域。需要者の中心は主に枚方市及び隣接市に居住する一次・二次取得者。小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地として熟成しているが、周辺には農地も残存し、外部からの流入は少なく需要は限定的である。新規供給も少なく、周辺地域を含めて中古物件の取引が散見される。画地規模80㎡前後の中古物件で総額は1000万円以下にとどまっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
当地域は駅から徒歩圏内にあるが戸建住宅中心であり、自用目的の取引が支配的である。また小規模画地で共同住宅の想定は投資採算性の観点から困難である。このため比準価格を中心に調整を行った。比準価格は、標準地と同じく春日東町及びその周辺地区の取引事例を中心に採用しており、規範性が高い。よって本件評価にあたっては、比準価格を中心に周辺の需給動向等を勘案の上、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 日銀による低金利政策の見直しが模索されるなか、我が国不動産市場の相対的な地政学的安定性から投資資金の流入が続いている。 |
| 地域要因 | 小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、地域要因の大きな変動はない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 特段の変動要因はなく、概ね現状のまま推移するものと予測する。隣接する交野市域で大規模な開発が行われたが、当地域への影響は限定的であり、静態的な需給動向のもと、緩やかな地価変動での推移が予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、津田駅圏内の住宅地域と判定する。駅徒歩圏かつフラットな地勢であるが、周辺に生活利便施設等が少なく、総じて画地規模が小さいため駐車場の確保等に不便が生じがちであり、近年の需要者ニーズにマッチしない傾向が認められる。中心となる需要者は一次取得のファミリー層であり、総額が重視される。静態的な需給動向のもと、需要の中心となる価格帯は、土地80㎡程度の新築戸建住宅であれば3000万円台前半までの水準と判断される。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、同一需給圏内の取引事例に基づき試算したものであり、市場性を反映した価格である。本件では津田駅圏内における住宅地の取引事例を採用した。一方、近隣地域は小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域であり、賃貸住宅の建築想定は妥当性に欠けるものと判断し、収益還元法の適用は断念した。以上から、市場性を反映した比準価格を標準に、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 枚方市駅前の再開発等により利便性や繁華性が向上しており、新名神高速道路の市域における開通も控え、総じて不動産市場は堅調である。 |
| 地域要因 | 特段の変動要因はない。隣接する交野市域と比較すると、需要を喚起するような要因に乏しく、静態的な需給動向のもと、地価の変動は緩やかである。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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