2026年(令和8年)公示地価 大阪府 大阪市東住吉区 杭全5丁目8番35
大阪府 大阪市東住吉区杭全5丁目8番35の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 大阪市東住吉区杭全5丁目8番35の公示地価
標準地の公示地価
243,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 大阪市東住吉区杭全5丁目8番35)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
大阪東住吉-10
所在及び地番
大阪府 大阪市東住吉区杭全5丁目8番35
住居表示
杭全5-8-5
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
243,000(円/m²)
地積(m²)
128(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 3)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅のほかに駐車場等が見られる住宅地域
前面道路の状況
北 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
北田辺、 910m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種住居地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
80(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 駅勢圏の既成住宅地は地縁的選好性や個別化を伴うが需要は従来底堅い。戸建・マンション開発、路面店舗開発も途切れず、街並みの更新、新陳代謝が相応に進む区域であり、地価は当面高値安定的に推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は近鉄、JR、地下鉄沿線で市南部域。需要は当区及び周辺区居住の一次・二次取得者層である。最寄駅から離隔感のある混在住宅街であるが、街区整然的で随時建替え等も進み、利便性と住環境に見合う需要が期待できる。地価に頭打ち、高止まりの傾向がみられ、現状では区域のポテンシャルが維持されていることから、実需の高買い気配、中国系の定住需要なども見込まれる。建売分譲は売却期間の長期化は限られ、数区画単位など一定の供給がある。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
周辺では賃貸マンションやアパート等の収益物件も見られるが、快適性を重視する既成住宅地域であることから、自己使用目的で取引され、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的と認められるので、比準価格を標準とし、収益価格を関連づけて、鑑定評価額を上記のとおり決定した。なお、代表標準地とは概ね均衡を得ていると判断した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 人口は微増基調。実体経済の下振れ要因が多い中、過剰流動性、資産効果、相続対策等を背景に需要が拡大し、地価は概ね上昇傾向で推移している。 |
| 地域要因 | 金余りの状況から堅調な動きが続く。金利・為替動向や建築費高騰、実質購買力低下等から格差拡大、戸建市場が内向きで活性化しない懸念もある。 | |
| 個別的要因 | 変動は特にない。業者の買取り転売が支配的で、先ずエンド値で仕込むことが常態化し、適時行き過ぎ修正の動きもあるが、物件ごとに選別される。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 戸建住宅を中心とした住宅地域として成熟している。地域要因に特段の変化はなく、当面は現状を維持すると予測する。既成住宅地として需要は堅調であり、地価は上昇傾向で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は近鉄南大阪線、OsakaMetro谷町線、JR関西本線・阪和線沿線で東住吉区北部及び隣接区の住宅地域である。需要者は東住吉区及び隣接区の居住者及び地縁を有する一次取得者が中心であり、圏外からの転入は少ない。最寄駅からやや遠く、利便性が劣るが、成熟した住宅地域であり需要は堅調である。土地は坪当たり80万円前後、標準的な新築戸建は4,000万円台半ば程度が取引の中心価格帯である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
戸建住宅を中心とした住宅地域であり、自用目的での取引が中心である。周辺には賃貸マンションも存在するが、土地価格に見合う賃料水準が形成されておらず、収益価格は低位に求められた。需要者は収益性よりも居住の快適性や利便性、市場性を重視し、取引の意思決定を行うと判断される。以上より、市場動向を反映した比準価格を重視して、収益価格を比較考量し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 物価上昇が継続しているが、所得環境の改善等により景気は緩やかに回復している。取引価格は中北部は強含み、南部は横ばい~微増と格差がある。 |
| 地域要因 | 駅接近性がやや劣る成熟した住宅地域である。既成住宅地域として需要は安定している。価格形成に影響を与える地域要因の変動は見られない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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