2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市宮城野区 福室4丁目805番1外
宮城県 仙台市宮城野区福室4丁目805番1外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市宮城野区福室4丁目805番1外の公示地価
標準地の公示地価
94,800円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市宮城野区福室4丁目805番1外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台宮城野5-2
所在及び地番
宮城県 仙台市宮城野区福室4丁目805番1外
住居表示
福室4-18-24
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
94,800(円/m²)
地積(m²)
1,072(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1.2 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、S(鉄骨造)
利用現況
店舗
周辺の土地の利用現況
店舗、事業所、整備工場等が混在の路線商業地域
前面道路の状況
南東 22m 国道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
陸前高砂、 730m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
準工業地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 北側背後がJR線鉄道敷に画され、また国道南側は工業系用途主体となるため、店舗等の集積度は高いとは言い難いが、他の路線商業地域に比べ割安感が残ることが選好され、今後暫くは地価上昇基調が維持される見込み。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は仙台都市圏東部郊外の路線商業地域並びに車利用適合の普通商業地域・商住混在地域から構成され、国道45号沿いの代替性が高い。近隣地域は、標準的画地規模が大きいとは言い難い路線商業地域となり、需要者層は資金力旺盛な大手店舗経営企業より、店舗・事業所・診療所等の立地を検討する地元企業が有力視され、駅徒歩圏のため、賃貸用共同住宅用地を求める投資家層も買手に加わる。市場の中心的価格帯は1千㎡程度の画地で総額1億円前後。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
現実の取引に基づく比準価格は、路線商業地域等の市場動向を的確に体現し、実証的裏付けを有した当該価格は高い規範性が認められる。他方、収益価格は、地価及び建築費の高騰が続く中、資産価値性に見合った賃料設定が困難なこともあって、低位の水準に留まり、取引実態との乖離は大きい。よって、代表標準地より規準した価格との均衡性にも留意して、比準価格を採用することを妥当と判断し、収益価格は参考に留め、鑑定評価額を上記の通りと決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気回復への期待感から、需要は堅調ながら、業績低迷企業による店舗の閉鎖・撤退等も増えており、買手企業は物件選別の姿勢を強めつつある。 |
| 地域要因 | 国道沿いに店舗・事業所のほか、共同住宅等も混在する地域で、用途の多様性に富むことが不動産需要の安定に寄与しており、地価の上昇傾向が続く。 | |
| 個別的要因 | 中小規模の店舗等が多い路線商業地域としては、概ね標準的な画地規模となり、手頃感も認められるため、需要者からの引き合いは安定している。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 国道沿いに店舗、共同住宅、事業所等が混在する地域。路線商業地域としての成熟度はやや低いが、交通量は高い水準で安定し、背後の人口も伸びていることから、地価は今後も上昇傾向で推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は国道45号線沿いの地域のうち仙台市東部地区から多賀城市の範囲及び県道仙台塩釜線等の主要道路沿いの路線商業地域で、国道の反対側は工業専用地域のため同一需給圏に含まれない。需要者の地元企業を中心に、規模の大きい画地に関しては全国展開する企業も考えられる。取得目的、画地規模等により取引価格には乖離があり、需要の中心価格帯を見出すのはやや困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
主たる需要者は、自己使用目的の法人企業等である。比準価格は規範性の高い複数の取引事例から求められており、市場の実態を反映した実証的な価格である。収益価格は不動産の収益性に着目した価格だが、多くの想定項目を含んでいる点に留意する必要がある。本件においては、需要者の観点から実証性の高い比準価格を重視し、収益価格と比較考量のうえ、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 物価高の影響はみられるが、個人消費は持ち直しの動きがみられる。建築費は引き続き上昇しており、金利上昇の影響も注視が必要である。 |
| 地域要因 | 目立った新規投資は認められないが、国道45号沿いで、用途の多様性が認められ、需要は底堅い。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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