2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市宮城野区 岩切字鴻巣33番27
宮城県 仙台市宮城野区岩切字鴻巣33番27の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市宮城野区岩切字鴻巣33番27の公示地価
標準地の公示地価
62,800円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市宮城野区岩切字鴻巣33番27)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台宮城野-13
所在及び地番
宮城県 仙台市宮城野区岩切字鴻巣33番27
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
62,800(円/m²)
地積(m²)
218(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅の中に農地も残存している住宅地域
前面道路の状況
北西 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
岩切、 1,500m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種住居地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 岩切地区内で住環境・利便性の劣る地域ではあるが、割安感もあり需要は底堅い。インフレの悪影響が懸念されるものの、地価は当面上昇基調で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、宮城野区北東部の岩切地区及び周辺の住宅地域や多賀城市の一部の住宅地域である。需要者の中心は戸建住宅の取得を目的とする個人等と考えられる。金利上昇等の懸念材料はあるものの、戸建住宅等に対する需要は比較的堅調であり、地価は安定的に推移している。市場の中心となる土地の価格帯は、200㎡程度の更地で1,250万円前後と考えられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
賃貸アパートも混在するが、自用の戸建住宅が中心の住宅地域であり、高騰した建築費、土地価格に見合う収益を得られないため、収益還元法は適用できなかった。一方、当該地域は居住の快適性を重視した住宅地域で、取引価格の水準を指標に価格が決定されるのが一般的であることから、実証的な比準価格を採用するとともに代表標準地との均衡性を考慮して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 国内において金利上昇の懸念はあるものの、市内における住宅取得需要は根強い。 |
| 地域要因 | 住環境・利便性のやや劣る地域であるが、割安感から需要は底堅い。周辺の県道今市福田線の4車線共用の開始により、利便性が向上しつつある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 介在農地の宅地化が緩やかに進捗し熟成の度を高めつつある既成住宅地域。岩切地区における貨物ターミナル駅移転とそれに伴う区画整理事業の影響は限定的で、建築費高騰の影響もあり地価の上昇ペースは鈍化の見込み。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は宮城野区北東部の岩切地区を中心とし、価格帯的に代替性を有した多賀城市西部・利府町南部も圏域に含む。需要者は都心又は都市圏東部に職場を有する勤労者層が主体。利便性及び品等の点で競争力が高いとは言い難く、地価水準は比較的抑制されているため、値頃感を選好する買手層の流入も見受けられる。市場の中心的価格帯は65坪程度の画地で1千5百万円を切る水準となるが、より小規模で総額が抑制された画地の人気が高まりつつある。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
周辺一帯はアパート等の混在度合いも高いが、建築費高騰の影響により、新規に賃貸事業を成立させ得る環境にないため、収益還元法の適用を見送った。他方、需要者の中心となる持家購買層は、市場性を重視して意思決定を行うことが多く、実需目的を主とする取引事例より求めた比準価格は、高い規範性が認められる。よって、代表標準地より規準した価格との均衡性にも留意し、比準価格を採用することを妥当と判断して、鑑定評価額を上記の通りと決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 利便性に優る他地域の地価高騰を受け、割安感を維持する地域で地価は上昇局面にあるが、建築費高騰の影響を受け買手の慎重姿勢は強まりつつある。 |
| 地域要因 | JR東北本線鉄道敷が介することで貨物ターミナル移転に伴う波及効果は未だ認められず、今後暫く競合他地域に対し地価割安感が維持される見込み。 | |
| 個別的要因 | 66坪の画地規模は地域内で概ね標準的であるが、地価高騰を受け、以前にも増して実需層が総額が抑制された物件を求める傾向が強まりつつある。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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