2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市宮城野区 清水沼3丁目114番6
宮城県 仙台市宮城野区清水沼3丁目114番6の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市宮城野区清水沼3丁目114番6の公示地価
標準地の公示地価
146,000円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市宮城野区清水沼3丁目114番6)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台宮城野-3
所在及び地番
宮城県 仙台市宮城野区清水沼3丁目114番6
住居表示
清水沼3-2-6
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
146,000(円/m²)
地積(m²)
179(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅、アパート等が混在する住宅地域
前面道路の状況
西 4m 私道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
宮城野原、 1,000m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種住居地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 市中心部に比較的近接した形成年度の古い住宅地域となり、近年、割安感が評価され、旺盛な住宅需要が発生していたが、その割安感も解消されつつあり、地価の上昇ペースは鈍化に向かうと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は都心近郊に展開する既成住宅地域一帯となり、特に国道45号背後の清水沼・小田原・原町地区の代替性が高い。需要者層は都心部等に職場を有する勤労者層が主体となり、従来は割安感を選好する中堅所得者、地縁の強い地元出身者が買手の中心であったが、負担力の高い層が他地域の地価高騰を敬遠して流入することで、当該地域の地価を大きく押し上げている。市場の中心的価格帯は55坪前後の画地で総額2千万円中盤となる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域を含む一帯は、利便性に優れ、収益物件の混在度合いは高いが、昨今の建築費高騰を受け、賃貸用不動産の事業採算性は悪化しており、収益価格の試算結果は、当該地域における実勢価格と大きく乖離する。他方、比準価格は実需目的だけでなく、中長期的な資産運用を検討する投資目的の買手が妥当と判断する水準が実証的に示されており、説得力は高い。よって、比準価格を採用し、収益価格は参考に留めて、鑑定評価額を上記の通りと決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 都心近郊の利便性に優る住宅地域でも、地価の割高感が強まるほか、建築費高騰、金利上昇の影響もあって、買手側の慎重姿勢は強まりつつある。 |
| 地域要因 | 住宅価格が持家購買層の負担能力上限に迫る中、手頃感を有した近隣地域の物件に対する選好性は高く、今後も堅調な需要が維持される見込み。 | |
| 個別的要因 | 54坪程度の画地規模は、総額が一定範囲に収まるため、手頃感が認められ、需要者からの引き合いは今後も強い状態が続くと予測される。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 市内中心部に近接する住宅地域であり利便性に優る。需要は根強い一方、供給が相変わらず少ないため高価格の取引が散見される。地価は上昇傾向で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は市中心部に近接する住宅地域。需要者は同一需給圏内の居住者が中心であるが、圏外からの転入も多い。地勢は概ね平坦であり、中心部への接近性にも優るため需要は堅調である。供給が限られるため相場を大幅に上回る取引も見られる。土地は180㎡程度の標準規模2600万円程度、中古住宅で2500~3000万円程度、新築の建売住宅で4000万円前後が取引の中心である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
周辺にはアパートが点在するものの、土地価格に見合う賃料水準が形成されておらず、建築費は高止まりであり、収益価格は低位に試算された。自己使用目的での取引が中心であり、居住の快適性を重視する住宅地域であるので、周辺標準地との均衡を踏まえ、収益価格を参考にとどめ、実際の市場における取引事例から求められた比準価格を採用して鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 金利、物価上昇等の影響を受ける。仙台圏では駅徒歩圏等の利便性に優る住宅地の需要が堅調である。 |
| 地域要因 | 街路、画地配置が雑然としているが、中心部に近接する住宅地域として熟成している。利便性に優ることから需要は堅調である。 | |
| 個別的要因 | 西道路のため日照等の居住の快適性にやや優れているが、効用の程度に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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