2026年(令和8年)公示地価 京都府 京都市下京区 大宮通木津屋橋上る上之町417番1

京都府 京都市下京区大宮通木津屋橋上る上之町417番1の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

京都府 京都市下京区大宮通木津屋橋上る上之町417番1の公示地価

標準地の公示地価

605,000円/m²

公示地価の推移(京都府 京都市下京区大宮通木津屋橋上る上之町417番1)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

京都下京5-9

所在及び地番

京都府 京都市下京区大宮通木津屋橋上る上之町417番1

住居表示

調査基準日

2026年1月1日

価格(円/m²)

605,000(円/m²)

地積(m²)

112(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1 : 2)

利用区分、構造

建物等の敷地、S(鉄骨造)

利用現況

住宅 、 店舗 、 事務所

周辺の土地の利用現況

中低層の事務所、店舗等が建ち並ぶ既成商業地域

前面道路の状況

東 27m 府道

その他の接面道路

背面道

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

梅小路京都西、 670m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

商業地域
防火地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

80(%) 400(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 中低層の事務所、店舗等が建ち並ぶ幹線道路沿いの商業地域である。観光施設へ近いことに加えて、京都市中央卸売市場再整備等への期待もあり、需要は堅調で、地価はやや上昇傾向で推移すると予測される。
市場の特性 同一需給圏は主に下京区及び隣接区における幹線線道路等沿いの商業地域である。主な需要者は市内の中小事業者、不動産業者であり、画地規模によってはマンションデベロッパーも見込まれる。京都中央卸売市場再整備等の期待や、梅小路公園、観光施設にも近く、需要は堅調に推移している。取引の中心となる価格帯は、立地、画地規模、利用用途によって異なり、把握しづらい状況となっている。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
比準価格は価格牽連性が認められる取引事例を採用して試算されており、市場実態を反映した実証的な価格である。一方、収益価格は、試算過程に多くの想定事項が介在することから、信頼性は相対的にやや劣るものの、土地の収益性を反映した理論的な価格で検証手段としても有用である。よって、比準価格を重視し、収益価格を比較考量の上、代表標準地との均衡を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 京都経済は、個人消費は回復テンポ緩やか、観光は堅調、物価上昇、住宅建設は前年上回る、設備投資は前年上回る、企業収益は減益見込み。
地域要因 梅小路公園に近く、観光需要の回復、京都市中央卸売市場再整備等への期待により、需要は堅調に推移している。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 幹線道路沿いに中低層の事務所・店舗等が建ち並ぶ商業地域。観光客で賑わう梅小路公園、京都水族館等に近く、地域の発展により需要は拡大傾向にある。地価は今後も上昇傾向にて推移するものと予測される。
市場の特性 同一需給圏は下京区を中心に隣接区を含む幹線道路及び準幹線道路沿いの商業地域。主たる需要者は同圏域に地縁を有する中小事業者及び個人であるが、規模の大きい区画ではマンションデベロッパーの取得意欲も旺盛である。周辺には梅小路公園、京都水族館、京都鉄道博物館等が存在し、地域の発展により、近年は訪日外国人を含む観光客も増加し、需要は堅調である。取引の中心となる価格帯については、需要者の属性によって立地や規模も異なるため見出し難い。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
近隣地域及びその周辺では貸店舗や収益ビル等も存在するが、自用の店舗や事務所が多く、自己使用による快適性を重視して価格形成がなされている。そのため、土地価格に見合う賃料水準が形成されているとは言えず、収益価格はやや低位に試算された。取引の中心も自己使用目的であることから、比準価格の説得力は高いと判断した。よって、本件では比準価格を標準に、収益価格を比較考量し、代表標準地との均衡も考慮の上、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 最近の京都経済は物価上昇と個人消費の減少が継続しているが、インバウンド需要の回復や各種政策の効果もあって、緩やかな持ち直し傾向にある。
地域要因 幹線道路沿いの商業地域。近年は梅小路公園の整備、京都水族館の開設等、周辺地域の発展により客足は増加し、需要は堅調に推移。地価は上昇傾向。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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