2026年(令和8年)公示地価 京都府 京都市北区 紫竹上本町34番1外
京都府 京都市北区紫竹上本町34番1外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
京都府 京都市北区紫竹上本町34番1外の公示地価
標準地の公示地価
331,000円/m²
公示地価の推移(京都府 京都市北区紫竹上本町34番1外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
京都北-13
所在及び地番
京都府 京都市北区紫竹上本町34番1外
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
331,000(円/m²)
地積(m²)
208(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中小規模一般住宅が多い既成住宅地域
前面道路の状況
北 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
北大路、 1,200m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 100(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 閑静な住宅地域として熟成している。地域内に特段の変動要因はなく、当分の間は現状を維持すると予測する。駅からやや距離があるが、居住環境が良好な住宅地域であり、地価は上昇傾向で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は地下鉄烏丸線沿線の北区及び周辺区の住宅地域である。需要者の中心は地縁的選好性を有する一般所得者のほか、居住環境が良好で、京都市中心部へのアクセスが良好な、比較的人気の高い住宅地域であることから、市内居住の一次取得者及び買換え目的の一般所得者も見られる。駅からやや距離があるが、徒歩圏内で、取得需要は堅調である。取引における中心価格帯は、標準地程度の規模で、土地のみで7千万円前後である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域及びその周辺地域は主として、居住の快適性を重視する住宅地域に存し、取引の中心は自用目的の低層住宅の取引であり、収益目的の取引は少なく、共同住宅等の取引が散見される程度であるので、収益価格はやや低位に試算された。本件においては、自用目的での取引が中心で取引の実態を反映し、信頼性の高い比準価格を採用し、収益価格を参考に留めて、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 京都府の景気は緩やかに持ち直している。北区の人口はやや減少傾向であるが、住宅地の取得需要は堅調で、地価は上昇傾向となっている。 |
| 地域要因 | 北大路駅からやや距離があるものの、居住環境が良好な閑静な住宅地域として熟成しており、地域要因に変動はない。取得需要は堅調である。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 中小規模一般住宅が多い区画整然とした住宅地域である。地域要因に特段の変動はなく、今後も現状通り住宅地域として推移するものと予測する。住環境良好で需給は堅調であり、地価は上昇傾向が続くものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は北区及び隣接区における地下鉄駅沿線の住宅地域と判定する。需要者は地元居住者が中心的であるが、他圏域からの流入も見られる。駅からやや遠いものの、街路は整然で住環境は良好。新規の建替えや分割も見られるなど地域の新陳代謝も進捗しており、需要は堅調に推移している。取引の中心価格帯としては、対象標準地と同程度の規模の土地で7千万円前後である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格については同一需給圏内において類似性の高い取引事例を採用した。一方収益価格については、自己居住用目的中心の売買市場に比して賃貸市場の熟成度が低く、収益性を反映した価格形成は希薄であるため、比準価格に比して低位に求められたものと判断される。したがって、市場の実態を反映した比準価格を標準に、収益価格は参考とした上、代表標準地との検討をふまえ鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 北区の人口は短期での微増減はあるが減少トレンド。住宅取得コストは依然高止まりの状況が続くが、雇用所得環境の改善等を受け住宅需要は堅調。 |
| 地域要因 | 地域要因に変動はない。駅からやや遠いものの、住環境が良好な住宅地で需要は堅調であり、地価は上昇傾向で推移している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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