2026年(令和8年)公示地価 神奈川県 相模原市中央区 田名字八丁8565番6外
神奈川県 相模原市中央区田名字八丁8565番6外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
神奈川県 相模原市中央区田名字八丁8565番6外の公示地価
標準地の公示地価
72,000円/m²
公示地価の推移(神奈川県 相模原市中央区田名字八丁8565番6外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
相模原中央-25
所在及び地番
神奈川県 相模原市中央区田名字八丁8565番6外
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
72,000(円/m²)
地積(m²)
147(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1.2 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中小規模一般住宅が多い住宅地域
前面道路の状況
南東 5m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
番田、 2,800m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種中高層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 中小規模の一般住宅が多い住宅地域で、中心市街地への接近性や生活利便性は劣るが価格水準が低位で一定の需要が認められることから、当面現状の住環境を維持しつつ、地価水準は概ね横ばいにて推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、相模原市のうちJR相模線沿線の住宅地域。需要者の中心は、主に相模原市内の一次取得者で、周辺市域からの転入者は少ない。また、ミニ開発や土地分割による戸建住宅の供給が多く、中心市街地への接近性や生活利便性はやや劣るが、価格水準が低位なため一定の需要が認められる。市場での中心となる価格帯は、土地面積140㎡程度で1,000万円~1,500万円程度、新築戸建は2,500万円~3,000万円程度となっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は自己使用目的の取引事例を収集して試算しており、市場の実態を反映し信頼性は高い。一方、共同住宅を想定した収益価格の試算において、収益性よりも居住の快適性や利便性を重視するため、地価水準に見合う賃料水準が形成されないことから、収益価格は低位に試算され説得性に欠ける。以上より市場参加者の属性を考慮し、比準価格を重視し収益価格を比較考量して代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は緩やかに回復し物価が上昇するなか、土地取引件数及び建築着工戸数は昨年比で減少。中央区の人口は微減となっている。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動はない。中心市街地への交通接近性等が劣り一定の需要は認められるが、地価は上昇から横ばいへ転じた。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 中小規模の一般住宅等が多いバス便による住宅地域で、当面は現況の周辺環境を維持していくものと予想する。地域要因に特段の変化はないが、住環境は比較的良好であり、地価水準は底堅く推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏内はJR相模線沿線のバス便エリアで、畑、空地等も残る住宅地域である。需要者は相模原市及び隣接市に居住する一次取得者が中心で、その他の地域からの転入者は少ない。既成市街地であるため宅地の新規供給は中規模画地の再分割によるミニ開発等が中心。利便性が劣ることから需要はやや弱含みである。周辺の土地は面積150㎡程度で1000万円~1500万円程度、新築戸建は2000万円台半ば~3000万円前半が中心となっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
当該地域は居住の快適性や利便性が重視される住宅地であり、取引の中心は自用目的である。複数の取引事例から求めた比準価格は説得力を有する。アパート等も見られるが節税・資産保有を目的としたもので、土地価格に見合った賃料水準を形成することは困難で建築費高騰の影響もあり低位に求められた。以上により、市場性を反映した比準価格を重視し、収益価格を比較衡量して、代表標準地との検討を踏まえて鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は、緩やかに回復しているが、円安、物価高、金利上昇など不安材料も残る。不動産市場は地域・用途等による多極化が進行している。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変化は認められない。バス便の住宅地の需要も堅調であり、地価水準は引き続き安定的であると予測する。 | |
| 個別的要因 | 標準画地で、個別的要因の変動は特になし。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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