2026年(令和8年)公示地価 神奈川県 川崎市麻生区 上麻生7丁目176番5
神奈川県 川崎市麻生区上麻生7丁目176番5の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
神奈川県 川崎市麻生区上麻生7丁目176番5の公示地価
標準地の公示地価
173,000円/m²
公示地価の推移(神奈川県 川崎市麻生区上麻生7丁目176番5)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
川崎麻生-16
所在及び地番
神奈川県 川崎市麻生区上麻生7丁目176番5
住居表示
上麻生7-32-9
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
173,000(円/m²)
地積(m²)
196(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1.2 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
西 5m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
柿生、 1,900m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 住宅地域として安定的であり、地価形成に大きな影響を及ぼす要因は特段見受けられない。よって、今後も現状を維持しつつ推移していくものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は麻生区及び隣接区内の住宅地域であるが、このうち特に価格牽連性が高いのはバス利用圏内に位置する低層住居を主とする丘陵地の住宅地域である。需要者の中心は区内在住の一次取得者層が挙げられ、取引の中心価格帯は中古、新築建売総額3,000万円台から5,000万円台程度である。近隣地域及び周辺地域においては、一時期取引の動向が鈍い状況が続いた。昨今では新築や建替えが各所で見受けられ、取引がなされた可能性が窺える。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は戸建住宅を主とする丘陵上の住宅地域である。収益目的での土地需要はほとんど見られず、自宅の敷地などの取引が中心となっている。近隣地域及び周辺地域における賃貸需要は弱く、賃貸市場が未成熟であるため収益還元法の適用は断念した。本件では規範性が認められる取引事例を採用し、各補修正も適切である比準価格の信頼度が高いものと判断してこれを採用し、代表標準地価格からの検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区の人口は概ね横ばい、あるいは微減傾向にある。隣接自治体が子育て支援策を次々と打ち出しており、今後も人口動態に注視を要する。 |
| 地域要因 | 相対的に交通利便性の劣る丘陵地の住宅地域である。市況は一時期動きがみられない期間が続いたが、昨今では新築や建替えが各所で見受けられる。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 住環境に影響を及ぼす地域要因の変動等は特に見られず、当面は現環境を維持したまま推移するものと予測する。一般的要因及び地域性等を反映して、地価は上昇傾向で推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、麻生区及び隣接市区のうち小田急小田原線及び多摩線等沿線各駅を最寄駅とする住宅地域である。需要者は東京都心や川崎市等に通勤する一次取得者層や買替層などが中心である。圏内では中古住宅や新築建売住宅の供給が中心であり、市場の中心価格帯は土地建物総額で3,500万円~5,000万円程度である。対象標準地周辺は最寄バス停からの起伏が多いが、区画整然とした閑静な住宅地であり、値頃感から根強い需要が認められる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
対象標準地は中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域に存する。最寄駅への接近性、公法上の諸規制等から、賃貸住宅等の経営は投資採算的に困難であるため、収益還元法の適用は断念した。一方、実際に成立した取引事例を基に試算された比準価格は市場の取引動向を反映しており規範性が高い。以上により、比準価格を標準に、代表標準地との検討を踏まえ、更に単価と総額との関連にも留意した上で、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は雇用・所得環境の改善、各種政策の効果により回復が続くことが期待されるが、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等には注視が必要である。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動はない。バス便地域であるが、区画整然とした閑静な住宅地であり、値頃感から根強い需要が認められる。 | |
| 個別的要因 | 西方位以外は、代替競争関係にある不動産との比較における優劣はない。個別的要因に特に変動要因は見られない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
