2026年(令和8年)公示地価 神奈川県 川崎市麻生区 王禅寺東2丁目680番176
神奈川県 川崎市麻生区王禅寺東2丁目680番176の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
神奈川県 川崎市麻生区王禅寺東2丁目680番176の公示地価
標準地の公示地価
203,000円/m²
公示地価の推移(神奈川県 川崎市麻生区王禅寺東2丁目680番176)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
川崎麻生-2
所在及び地番
神奈川県 川崎市麻生区王禅寺東2丁目680番176
住居表示
王禅寺東2-37-17
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
203,000(円/m²)
地積(m²)
240(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域
前面道路の状況
南 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
新百合ヶ丘、 2,100m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
40(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 最寄駅からはやや距離があるが、戸建住宅が整然と並ぶ閑静な住宅地であり、特段の変動要因は無く、当面現状が維持されるものと予測する。全般的な住宅需要の高まりで、地価は上昇傾向が見られる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏の範囲は、川崎市麻生区内の小田急線各駅からバス便の住宅地の圏域である。主たる需要者層は、東京都心及び川崎方面に通勤する一次及び二次取得者層である。最寄駅からバス便になるが、区画整然とした閑静な住宅地であり、住宅需要は根強く、地価は上昇傾向が認められる。ただし、同じ地区内でも環境格差が大きく異なる特徴もある。市場の中心価格帯は、土地は、4千万円台後半、新築建物付で6千万円台後半と考える。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
新百合ヶ丘駅からバス便の事例から比準を行った。高めに求められた事例もあるが、比準過程に特段の問題はない。一方、収益価格については、駅からやや離れた戸建地域にあり、賃貸市場が未成熟であり、適用を断念した。対象標準地周辺での土地取引は、実需目的の取引が中心である。よって、鑑定評価額の決定に当たっては、市場性を反映した比準価格を中心に、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 雇用・所得環境の改善、各種政策の効果により等により景気は緩やかに回復しているが、米国の関税影響、物価上昇等のリスクに留意が必要である。 |
| 地域要因 | 最寄駅からやや距離のある、中規模戸建住宅が整然と並ぶ閑静な住宅地であり、特段の変動は認められない。住宅需要は根強く地価は上昇にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に特段の変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 当該地域において特段の地域要因の変動は認められないことから暫く現状のまま推移すると予測する。物価高騰に起因する実質賃金低下、国際紛争の帰趨等、懸念材料が価格水準の上昇基調に翳りを落とすものと思料する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は麻生区東部一帯及び多摩区北西部等にて「新百合ヶ丘」駅等を最寄駅とするバス便利用圏及び徒歩限界圏内の戸建住宅地域等である。(適した事例資料が少ない場合、当該枠内で時間的に資料収集範囲を広げざるを得ない。)需要者は都心部等に通勤する(夫婦共働)給与取得者で中規模の建売住宅を冀求する35歳前後の一次取得者及び会社経営者等が中心と考える。市場において複合不動産としての新築戸建物件は6千万円前後が需要の中心と思料する。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
(試算価格に内在する説得力及び手法適用を鑑みるため)近隣地域の特性を再考察する。一般住宅が建ち並ぶ近隣地域においては、案件としては自用目的での取引が中心である。経済合理性に基づく賃貸経営の想定は困難であり、収益還元法の適用を断念した。それ故実証性に基づく比準価格を標準として、代表標準地との秤量的検討を踏まえ、就中資料の選択、検討及び活用の適否、並びに単価と総額との関連の適否等にも留意して鑑定評価額を上記の通りに決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 最新(毎年3月更新)の資料は麻生区(川崎市)人口の自然増減率は△0.37(△0.21)%、また社会増減率は0.23(0.59)%と示す。 |
| 地域要因 | バス便利用圏に位置しており、最寄駅接近性における難点は否めない。しかし近隣地域は区画整然とした街並みを形成し、価格水準は上昇基調である。 | |
| 個別的要因 | 接面方位は南であり、補正を要しない地形故、日照の確保に優れ居住の快適性は極めて良好である。当該優位性は今後も維持されて推移すると考える。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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