2026年(令和8年)公示地価 神奈川県 川崎市多摩区 菅仙谷3丁目8番7
神奈川県 川崎市多摩区菅仙谷3丁目8番7の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
神奈川県 川崎市多摩区菅仙谷3丁目8番7の公示地価
標準地の公示地価
193,000円/m²
公示地価の推移(神奈川県 川崎市多摩区菅仙谷3丁目8番7)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
川崎多摩-21
所在及び地番
神奈川県 川崎市多摩区菅仙谷3丁目8番7
住居表示
菅仙谷3-8-3
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
193,000(円/m²)
地積(m²)
171(m²)
形状(間口:
奥行き)
(2 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
前面道路の状況
南東 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
京王稲田堤、 1,400m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
40(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 当該地域において特段の地域要因の変化及び変動等は認められないので当面は現状のまま推移すると予測する。国際紛争の帰趨、物価上昇に伴う実質賃金低下等の懸念材料が価格水準の上昇基調に水を差すものと思料する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は多摩区西部一帯、麻生区等にて「京王稲田堤」「読売ランド前」駅等を最寄駅とする徒歩限界圏、バス便利用圏内の戸建住宅地域等である。(適した事例資料が少ない場合、当該枠内で時間的に資料収集範囲を広げざるを得ない。)需要者は新宿方面等に通勤する給与取得者で30~40歳前半の一次取得者及び分割可能宅地を求める不動産業者等が中心である。市場では土地は30百万円前後、新築戸建物件は45~50百万円程度が需要の中心と考える。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
(試算価格に内在する説得力及び手法適用を鑑みるため)近隣地域の特性を再考察する。一般住宅が建ち並ぶ近隣地域においては、案件としては自用目的での取引が中心である。経済合理性に基づく賃貸経営の想定は困難であり、収益還元法の適用を断念した。それ故実証性に基づく比準価格を標準とし、年間の推移を踏まえた後、地域分析の適否、資料の選択、検討及び活用の適否、並びに単価と総額との関連の適否等にも留意して鑑定評価額を上記の通りに決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | (毎年3月更新)最新資料に依れば多摩区(川崎市)人口の自然増減率は△0.11(△0.21)%、社会増減率は1.07(0.59)%である。 |
| 地域要因 | 最寄駅接近性にやや難点があることは否めない。しかし比較的街区が整然とした戸建住宅地域である。有効需要は堅調で価格水準は上昇基調を呈する。 | |
| 個別的要因 | 戸建住宅地として接面方位は南東のため日照の確保に優れ、居住の快適性は極めて良好である。将来的にも当該優位性は維持されていくものと考える。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の区画整然とした街区の住宅地域として熟成しており、地域要因に格別の変動は見られず、当面、現状の環境を維持するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は多摩区及び隣接市区内の徒歩限界圏及び駅からバス便の住宅地域である。需要者は都心、横浜、川崎等へ通勤する一次又は二次取得者が中心であるが、分譲素地を求める不動産業者も認められる。バス便主体であるが、住環境は良好であり、需給は均衡している。市場での価格帯は画地規模により異なるが、土地で3000万円台、新築戸建で4000~5000万円台を中心に取引が行われている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域であり、市場では自用目的の取引が中心であり、貸家については転勤等に伴って賃貸される程度で、低容積率のため、土地に対する投資効率は低く、賃貸戸建住宅を想定した収益価格は低位に求められた。よって、市場価格を反映し、実証的な比準価格を採用し、収益価格は参考に留め、さらに、単価と総額との関連の適否の検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 雇用・所得環境が改善する下で、各種政策効果により回復継続が期待されるが、海外景気の下振れリスクがあり、地価への影響を注視する必要がある。 |
| 地域要因 | 駅からバス便の中規模一般住宅が建ち並ぶ住環境良好な住宅地域である。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に特段の変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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