2026年(令和8年)公示地価 福岡県 福岡市東区 和白丘2丁目664番17外
福岡県 福岡市東区和白丘2丁目664番17外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
福岡県 福岡市東区和白丘2丁目664番17外の公示地価
標準地の公示地価
77,500円/m²
公示地価の推移(福岡県 福岡市東区和白丘2丁目664番17外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
福岡東-23
所在及び地番
福岡県 福岡市東区和白丘2丁目664番17外
住居表示
和白丘2-17-8
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
77,500(円/m²)
地積(m²)
273(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅が多い既成住宅地域
前面道路の状況
南東 4m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
和白、 700m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 最寄り駅への接近性及び居住環境とも概ね良好である。接面道路は坂道で、また、土砂災害警戒区域に指定されているが、周辺地域の堅調な住宅地需要の波及により、地価は緩やかな上昇傾向にある。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏はJR鹿児島本線、JR香椎線、西鉄貝塚線沿いで、東区及び新宮町、古賀市の一部の地域である。需要者の中心は同一需給圏のうち東区の居住者が中心であるが、居住環境や利便性が概ね良好であることから、その他の地域からの需要も多い。最近の住宅地需要は依然として堅調であり、近隣地域の需給は需要が上回る状況にある。土地は総額で2,100万円程度、新築の戸建住宅で3,800万円~4,100万円程度のものが需要の中心である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
取引の中心は自用目的での戸建住宅で、同一需給圏の類似地域の信頼性が高い事例を採用し比準価格を求めた。一方、近隣地域は自用の戸建住宅が中心で、賃貸用アパートなどの収益建物はほとんどみられない住宅地域にあり、収益還元法が適用できなかった。そこで、現実の不動産市場における経済行動を裏付ける資料から求めた市場性を反映した、実証的な比準価格を重視し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 東区の人口は増加傾向にあり、高齢化率は県平均より低い。住宅需要は概ね堅調であるが、地価の上昇幅は概ね縮小傾向にある。 |
| 地域要因 | 坂道道路沿いに位置する土砂災害警戒区域に指定された住宅地で、その点で周辺の住宅地と比較して需要はやや弱いが、地価の上昇傾向が続いている。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 中規模の戸建住宅が立ち並ぶ成熟した住宅地であり、今後特に大きな地域要因の変化はないものと思料される。また、その価格水準については依然として上昇傾向にある。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、東区内の鹿児島本線、香椎線、西鉄貝塚線沿線の圏域と判断される。駅徒歩圏内の既成住宅地であり、需要者は福岡市中心部へ通勤する勤労者層が中心と思料される。交通、買い物等の施設が整っていることから住宅市場は堅調さが継続している。新築住宅はあまり多くはみられないが、市場の中心価格帯は250㎡の土地価格で2000万円弱程と思料される。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
戸建住宅地域であり、賃貸市場が未成熟であることから、収益還元法の適用は断念し、取引事例比較法のみ適用した。需要者は住宅取得目的のエンドユーザーであり、検討に当たっては、主として居住の快適性に着目し価格比較を行うものと思料される。取引事例比較法は、このような市場の実態を反映し、説得力を有するものと考えられる。したがって本件では比準価格を採用し、代表標準地との均衡に留意し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 東区の人口、世帯数は増加傾向が続いている。金利は上昇傾向にあるが依然低位で、区内の住宅地の需要は引き続き堅調さを維持している。 |
| 地域要因 | 市中心からやや離れた既成住宅地である。特に大きな地域要因の変動はなく、需要も比較的堅調で価格水準も上昇傾向にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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