2026年(令和8年)公示地価 愛知県 名古屋市北区 三軒町267番3外
愛知県 名古屋市北区三軒町267番3外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
愛知県 名古屋市北区三軒町267番3外の公示地価
標準地の公示地価
129,000円/m²
公示地価の推移(愛知県 名古屋市北区三軒町267番3外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
名古屋北-11
所在及び地番
愛知県 名古屋市北区三軒町267番3外
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
129,000(円/m²)
地積(m²)
172(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中小規模一般住宅の多い住宅地域
前面道路の状況
南 8m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
名鉄味美、 1,600m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種中高層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 特段の変動要因は見受けられず、当面は現状のまま推移するものと予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、北区及び西区の庄内川以北を中心に、豊山町、春日井市等の周辺市町を含む住宅地域の圏域である。需要者は圏域内に地縁を有する一次取得者層が中心である。鉄道交通の利便性は高くないが、建売住宅の供給は一定程度見られる。建築費高騰の影響により住宅需要には停滞感が認められるものの、地価水準は概ね安定的に推移している。取引の中心価格帯は、土地総額1,500万~2,000万円程度、新築戸建住宅は3,000万円台である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格については、規範性の高い取引事例を基礎として算定した実証性のある価格が適切と判断した。一方、当該画地は形状等の制約から、現実的かつ合理的な賃貸住宅等の想定が困難であるため、収益還元法は適用を断念した。当地域の取引は自用目的が主であり、収益性よりも居住の快適性や利便性が重視される。以上より、市場性を反映した比準価格を重視し、代表標準地との均衡並びに単価と総額の関係にも留意した上で、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は緩やかな回復基調にあるものの、物価上昇や金利動向の影響を受け、地価の動向には地域差と不透明感が残っている。 |
| 地域要因 | 庄内川以北に位置する利便性がやや劣る住宅地域で、変動要因は乏しく、住宅需要は弱含みながら地価は安定的である。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 鉄道駅からは遠いが、戸建住宅地域として熟成しており、今後も良好な住環境を維持するものと予測する。先行きには不透明な部分があるが、地価は概ね現在の水準を維持すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は主として北区庄内川以北の住宅地域であり、隣接する春日井市等も含む。需要者の中心は、市内在住の一次取得者層で、他地域からの転入も見られる。地下鉄駅の利用圏外であることから区内での競争力は低位であるが、住環境は整っており、総額重視のエンドユーザーから相応の需要がある。中心価格帯は、土地のみで1500~2500万円程度、新築戸建住宅で3000~5000万円程度である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域周辺には賃貸物件等も見られるが、それらは遊休地の有効活用を主目的とした利用である。地域の賃貸市場等を勘案すると、経済合理性に合致した賃貸経営は困難であるため、収益還元法は非適用とした。市場では自用目的の取引が中心となっており、実際の取引事例に基づく比準価格の信頼性は高い。よって、比準価格を採用し、代表標準地価格との検討を踏まえ、昨今の経済情勢及び不動産市況等を総合的に勘案した上で、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 不動産市場を取り巻く環境は、建築費高騰等の影響が懸念され、取得に慎重な需要者が増える一方、好立地の物件は依然として価格上昇傾向にある。 |
| 地域要因 | 鉄道駅からは徒歩圏外の住宅地域であるが、割安感から一定の需要は認められる。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
