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路線価動向に関するデータ集

路線価の動向と変動要因は?東急東横線 学芸大学駅 周辺

学芸大学駅周辺の路線価、近年の傾向は?

近年の学芸大学駅周辺の路線価はどのように変動しているのでしょうか。普通住宅地の平均値の推移をみてみましょう。平成23年には50.3万円だった路線価ですが、その後は上昇傾向が続き、平成26年には53.6万円となりました。平成27年は+2.2%の上昇となり、54.8万円となりました。平成28年度は56.8 万円で、前年度の54.8 万円に比べ+3.6%と上昇しました。平成29年度は61.1万円で、前年度の56.8万円に比べ+7.6%と大きく上昇しました。平成30年度は62.9万円で、前年度の61.1万円に比べ+2.9%と上昇しました。令和元年度は65.6万円で、前年度の62.9万円に比べ+4.3%と上昇しました。

(※路線価は百円の単位で四捨五入しています)

学芸大学駅周辺、普通住宅地区10地点の路線価の平均値推移(グラフ)

<10地点の内訳> ※令和元年

借地割合:70% 10地点 
地区種別:普通住宅地区 10地点

(単位:千円) 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年
平均値 503.0 527.0 527.0 536.0 548.0 568.0 611.0 629.0 656.0
前年比 +4.8% 0.0% +1.7% +2.2% +3.6% +7.6% +2.9% +4.3%
最大値 570 570 570 580 590 620 660 680 710
最小値 420 440 440 460 480 520 550 570 600

※平均値の算出方法 国土交通省の路線価図より、対象の駅の駅舎と駅名が表示されている路線価図を基準とし、表示範囲内の相続税路線価のうち、地区種別が普通住宅地区に該当する10地点を選出し、それらの平均値を算出した。参考として、選出した10地点の路線価の最大値と最小値、平均値の前年比変動率も合わせて算出した。

[参考]
令和元年分 東横線 学芸大学駅 周辺の路線価図 (財産評価基準書|国税庁)[PDF]

東急東横線 学芸大学駅周辺の路線価上昇の要因は?

東横線の急行停車駅で、渋谷と自由が丘の中間に位置する東急東横線「学芸大学」駅。駅名の由来となった東京学芸大学は1964年に小金井市へ移転していますが、東京学芸大学附属高等学校は学芸大学駅が最寄駅であり、多くの学生が通学利用しています。2012年に、東横線の高架下を利用した商業施設「GAKUDAI KOUKASHITA」がオープンし、東急ストアをはじめ、飲食ブースが並ぶ「学大横丁」、お総菜屋さんやベーカリーなどが集まる「学大市場」、そしてリラクゼーションサロンや雑貨店が出店する「学大小路」で構成されていて、多くの人でにぎわっています。渋谷など都心に近い立地にもかかわらず、周辺には商店街や居酒屋も多く、庶民的な雰囲気もあります。

路線価を見ると学芸大学駅東口のロータリーを出て東口商店街に入ったあたりの普通商業・住宅併用地区が最も高く131万円となっています。住宅地としては都内でも屈指の高級住宅街となっている鷹番1丁目や鷹番3丁目は路線価も60万円を超え、閑静な一戸建てが立ち並ぶエリアとなっています。周辺に大規模な開発の予定はありませんが、前述に状況を見ると路線価は上昇傾向を続けると思われます。

(※本記事の内容は、2016年12月時点の情報に基づきます)

 

[関連情報:不動産鑑定士による不動産コラム] 
~東急リバブル不動産鑑定士が見る~「平成27年 相続税路線価」

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東急東横線 学芸大学駅 東口徒歩1分

東京都の都庁所在都市の最高路線価

東京都庁の所在都市である東京で、令和元年分の最高路線価がついた地点は、「中央区銀座5丁目 銀座中央通り」でした。 平成30年の対前年変動率は+9.9%と大きく上昇、令和元年の対前年変動率は+2.9%と昨年度に比べて抑えられたとはいえ、上昇が続いています。

[参考]
令和元年分_都道府県庁所在都市の最高路線価(全国)

所轄の税務署管内の最高路線価

東横線の学芸大学駅は、目黒税務署管内です。目黒税務署管内における最高路線価は、自由が丘駅の 409万円/1平方メートル)で、変動率は前年比+8.8%でした。

この最高路線価を付けた場所は、自由が丘駅正面口を出てバスロータリーを渡り、交差点にある和菓子屋の前あたりとなっています。自由が丘はオトナも楽しめるスイーツのお店もたくさんある、おしゃれな街としても有名です。

[参考]
令和元年分 東急東横線 自由が丘駅 周辺の路線価図 (財産評価基準書|国税庁)[PDF]

令和元年分 東京国税局各税務署管内における最高路線価 (対前年比率順、首都圏)

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学芸大学駅周辺の地域情報

※下記に掲載されている情報は2014年〜2016年に作成されたものとなります。
 現在の状況とは異なる場合がございますのでご了承ください。

学芸大学駅の地域情報

学芸大学駅は、東急東横線の渋谷から4駅7分。急行停車駅です。駅名の由来となる東京学芸大学は1964年に小金井市に移転したにもかかわらず今なおこの名称なのは、東京メトロ副都心線との直通運転開始時などその時々に名称変更が議論されたものの、地域住民の合意が得られなかったから。それほどに地元っ子にとって「学大」は愛着のあるところなのです。改札を出るとそのまま商店街で、高い建物もなく車も通らないので、歩行者天国のようなのんびりした雰囲気が漂います。商店街は全部で6つ。歩く人は皆、普段着なのになんとなくお洒落。お店も惣菜などの庶民的な店が多いなかに、インテリアショップのようなディスプレイをしたカフェやレストラン、フラワーショップがあり、おいしいパン屋さんや食通をうならせる飲食店が多いのも特徴です。商店街の裏はもう住宅街で、ところどころに生垣の緑が目にやさしい通りが四方に広がります。ここ学芸大学は、生活環境の整った住民に愛される魅力に満ちた街です。

(※表示の電車所要時間は日中平常時のものです。実際の所要時間は時間帯により異なります。また、乗り換えや待ち時間は含まれておりません。ダイヤ改正などにより変更になる事もあります。)

東急東横線学芸大学駅周辺の地域情報

東京都目黒区に位置する学芸大学駅は、東京急行電鉄(以下東急)東横線が乗り入れる駅です。学芸大学という駅名は、かつてこの地にあった東京学芸大学のキャンパスに由来していますが、現在のキャンパスは小金井に全て移転し、その名前と近隣の付属高校を残しています。この地域は下町風の親しみやすい雰囲気を持っていますが、学芸大学駅から上り方向には都心部である渋谷駅、ファッションの街・代官山駅や中目黒駅へアクセスができます。また下り方向には、住みたい街として人気の田園調布駅や武蔵小杉駅があり、利便性の高さを誇っています。

2014年発表(2013年計測)の東急調べでは、学芸大学駅の1日の乗降者数はおよそ7万人強となっており、通勤はもちろんのこと、周辺への通学へもよく利用される駅です。また、駅周辺自体にも高架下に商業施設がオープンしたり、飲食店や雑貨店などが点在していたりと、散歩がてらにふらりと訪れたい街並みとなっており、地元住民の方々に親しまれている地域です。

とにかく電車でも車でもアクセス至便

東急東横線といえば、都内の主要鉄道の中でも有数の基幹鉄道です。都心部と周辺市街地、ベッドタウンなど特に人が集まる地域を確実に結んでいるメイン路線であり、利用者も数多く存在します。

その東急東横線に所属する学芸大学駅は、とにかく都心へも住宅街へもアクセス至便。前述のとおり、渋谷や代官山、田園調布などへはもちろん、神奈川の横浜駅までつなぐ東急東横線の恩恵により、都外の都心部へも簡単に出かけられるようになっています。急行を使えば渋谷駅まではおよそ6分、横浜駅へはおよそ25分で到着します。

この地域周辺には主要道路も多数通っており、東京23区へのアクセスの要となっている環状七号線が駅の西側を南北に通って東横線と交差している他、駅から見て北側に駒沢通り、南側に目黒通りが通っています。これらの主要幹線に乗れば東京23区の各所へ行くことができ、池尻や三軒茶屋出入口を経由して首都高速へのアクセスが楽々です。さらに駅から東急バスの路線も利用することができます。

庶民的な雰囲気を醸すなじみやすい街

学芸大学駅は、もともとが学生を多く擁する繁華街であったことなどから、今も気軽に利用できる飲食店や商業施設が点在しています。一方、2012年に東横線の高架下にオープンした複合施設は、新たな客層を取り入れることが期待されています。

周辺には、ため池として作られた碑文谷池(弁天池)や動物との触れ合いが楽しめる動物広場などを擁した碑文谷公園、スーパー銭湯として地域住民の方々を癒す公衆浴場など、憩いの場として利用されるところがいくつか存在しています。都会の真ん中であるこの地域には、ひとときの癒しを提供してくれる施設が整備されているのも魅力の1つです。碑文谷池ではボートに乗ってゆったりした時間を過ごすこともできます。

その他、体育館や学校なども駅近くにあり、ファミリーで住むにも適した場所。人が集まる空気を感じたいと考えている方にとっては、都会の洗練されすぎた雰囲気よりもなじみやすく住みやすい街であるでしょう。

どこへ行くにも便利で生活しやすい

東京や横浜方面へアクセスする際の主要鉄道、東急東横線沿線が乗り入れる学芸大学駅は、各方面へ出るのに便利。通勤や通学には最適で、学生の1人暮らしにも適しています。商業施設もたくさんあり、スーパーで日用品の買い物、そして高架下にふらりと立ち寄り雑貨や飲食などを楽しむのもOKです。休日には公園で一休みなど、都会でありながら安心できる生活がこの地で待っています。

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