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首都圏の中古戸建て価格が前年割れに

2025年03月26日

―アットHの24年下期調査、市況は横ばい

 アットホームは25日、24年下期(7~12月)の首都圏における中古戸建ての売り出し価格の動向を公表した。戸当たり価格の中央値は、首都圏で2999万円(前年同期比4・5%減)に下落した。東京23区、神奈川県の横浜市・川崎市を始め4エリアは横ばいで、東京都下やさいたま市など4エリアは下落した。東京23区は5980万円(前年同期は同額)で、24年上期の5994万円からは下落だった。

 アットホームラボ執行役員の磐前淳子氏は「価格上位25%の位置の物件をみると、東京23区は9000万円を超え、上昇傾向が持続している」とみて、首都圏全体では中古戸建て市況を横ばい傾向と話す。東京都下は3490万円(2・5%減)と下落したが、上位25%の位置にある物件の価格はほぼ5000万円で、これまでの調査での最高水準に近い。また、横浜市・川崎市の4280万円(同額)と千葉県西部の2980万円(同額)は、17年上期からの調査で最高額だった。磐前氏は「中古戸建ては高額な邸宅や注文住宅などから建売住宅まで、物件の幅が広い。郊外ではエリアによって、調査の最高に近い売り出し価格が続いており、市況は横ばいと捉えている」と話す。

 一方で、首都圏の他エリアは、さいたま市が3380万円(2・9%減)、横浜市・川崎市を除いた神奈川県他は2880万円(3・4%減)、西部以外の千葉県他は1680万円(1・1%減)だった。

 このほか調査では、中古戸建ての値付けの特徴を分析した。販売価格の下2桁が「80万円」とされている事例がほぼ3分の2を占めた。購入検討者の心理的負担の軽減に加えて、ポータルサイトでの注目度上昇を図った値付けと推測している。

(提供:日刊不動産経済通信)

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