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リ推協調べ、リフォーム契約は増額傾向

(2018年3月8日)

 住宅リフォーム推進協議会がまとめた17年度住宅リフォーム実例調査によると、前年度と比べリフォーム契約金額で「300万円以下」が4・4ポイント増の38・5%、「1000万円超」が2・2ポイント増の23・%となった。マンションや戸建て以外の非住宅を含む調査対象1419件全体のリフォーム契約額は、2・8%増の759・6万円と伸びた。

 戸建て1204件の平均契約額は2・6%増の758・5万円、マンション190件は2・4%増の720・2万円。戸建てとマンションそれぞれのリフォームの目的は、戸建てで30歳代以下の31・9%が「中古住宅の購入に合わせて」、同じく60歳代の43・0%が「老後に備えたり、同居する高齢者等が暮らしやすくするため」と答えた。一方、マンションは30歳代以下の47・4%が「中古住宅の購入に合わせて」、50歳代の84・7%が「使い勝手の改善、自分の好みに変更するため」。リフォーム業者の選択は戸建ての35・8%とマンションの25・3%が「友人、知人の紹介」、中古住宅購入者ではマンションの19・2%、戸建ての13・0%が「不動産の仲介業者からの紹介」だった。

(提供:日刊不動産経済通信)