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六本木

国際都市六本木の住宅価値向上に精通

田中 大樹

六本⽊エリアの特性は?

「未来志向」の投資をお考えならば、六本⽊という選択を

六本⽊は、不動産投資の利回りが港区エリアでも低いエリアです。1億円の物件を購⼊して賃貸に出しても年間300〜400万円の収益です。しかし⼀⽅で、1億円の物件が5年後に1億2000万円まで確実に成⻑するのが、六本⽊の強みでもあります。
この特性は、ニューヨークやシンガポールも同様です。ニューヨークを例にあげると年3%程度は必ず値上がりしています。ですから六本⽊は、5年後、10年後の売却利益を⾒据えて投資をされる「未来志向」のお客様に適したエリアと⾔えます。

六本⽊にあるのは、ニューヨークやシンガポールに匹敵するポテンシャル

六本⽊は⽇本で最もポテンシャルをもつ街です。⼤げさでなく世界でも1位を取るほどの可能性があると考えています。今、⽇本の将来の国⼒に厳しさを感じている⽅は多いでしょう。ただ、そのようなマクロの視点ではなく、ミクロの視点で世界を⾒ると、資⾦の集まる都市はおおよそ決まっています。先程も挙げたニューヨーク、シンガポールが資⾦流⼊都市の筆頭で、東京…なかでも港区はその中に堂々と名を連ねているのです。そして、それらの中で最もリスクが低い都市は︖と考えると、そう、東京です。その中⼼地が港区ですね。さらに港区のハイグレードマンションは⼈⼝減少時代に突⼊しても、需要過多のままでしょう。現に六本⽊ヒルズレジデンスは約300⼾以上を有していますが、常住する売却物件は1%程度という事実もあります。今後はさらに再開発が進み、六本⽊ヒルズ級の物件が複数完成しますので、ポテンシャルについてはまさに希望しかありません。私としては再開発のタイミングを⾒極め、税制も活⽤しながら5年毎程度のタームで売却していくのがより多くのリターンにつながると考えています。特にリターンを重視される実業家のお客様には、⻑期間におよばない投資計画をご提案しています。

お取引の中での留意点は?

⾃ら不動産投資することで、お客様の信頼を勝ち取れる知識と経験を磨く

私⾃⾝が「未来志向」の不動産投資をすることです。六本⽊のお客様はみなさま不動産にお詳しく、今まで複数回の売買を経験した⽅ばかりです。また不動産の購⼊経験のない⼈間から、不動産を購⼊したくないというお客さんも相当数いらっしゃいます。私⾃⾝も⾼級⾞の購⼊を考えた時、販売店スタッフが⾞に乗っていない⽅でしたら信頼はできません。それと同じことではないでしょうか。私の投資額はお客様と⽐較させていただくと、まだまだ少額かも知れませんが、それでも不動産投資をしているか、していないのかの差はかなり⼤きい。部下にも⾃⾝で投資することを推奨しています。

未来を⾒据えた投資売買を自らの経験で感じ取る

⼊社3年⽬で千代田区の新築マンションを購⼊。3年後、1.4倍程度に値上がりしたので売却しました。その時出た利益を元⼿に六本⽊の中古マンションを購⼊しましたが、大きくは値上がりしないと理解していたこと、税制面のメリットもないことから、周辺の再開発が終えるまで数年は保有しようと考えています。直近では、南⿇布に新築マンションを購⼊しました。そちらもすでに15%〜20%程度の値上がりをしています。実は、港区の新築マンションは値上がりがしやすいのです。理由は、新築マンションの契約は竣⼯の1〜2年前であるため、販売価格も当時の相場のままだからです。また⿇布⼗番では築浅の物件が希少なので、新築かつブランド感もあり、エリアのランドマークになるマンションには必ず注⽬が集まると予測しました。⽬先のことだけで考えると新築マンションは⾼額かもしれません。しかし、契約から竣⼯まで1〜2年間のブランクがあることで、結果的に安く利回りも良くなります。私⾃⾝、未来志向で考えて投資をしているので、お客様にもこのような提案をさせていただくことはあります。

メッセージ

海外の不動産を肌感覚で知ることで、東京の価値を実感できる

もともと海外旅⾏が好きなので、海外の不動産視察や超ハイグレードマンションの⾒学を個⼈的に⾏っています。不動産投資の状況も海外と⽇本では全く違います。その違いを現地で吸収し、肌で感じることで、⽇本の不動産の伸びしろはまだまだあると考えるようになりました。これらの経験は、⽇本のお客様をアウトバウンドする際にも役⽴っています。海外の都市に数多く訪れたことで、⽇本がどれだけ住みやすいのか実感することもできました。⽇本の公⽤語がもしも英語だったら、世界⼀の国になると断⾔できるほどです。これから国の状況が厳しくなっても、東京の中⼼部は変わらず伸びていくでしょう。また海外の他都市の状況を分析すると、東京内でエリア性の差が顕著になると予測できます。東京の中⼼地・港区、六本⽊の存在はますます確固たるものになっていくでしょう。

六本⽊のプライド、港区の⾼揚感。そんなマインドも未来を切り拓く

私にとって港区、六本⽊は特別な存在であり、誇りを抱いています。港区の物件を扱える⾼揚感を味わいながら、世界で1、2位を競える都市としての価値を港区につくりあげていきたい。お客様が港区、そして六本⽊の未来を語り合う相⼿にふさわしい者になれるよう、今後も邁進してまいります。

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