都心の不動産・世界の首都圏マーケットを独自の視点で分析

マーケット情報

目まぐるしく社会情勢が変化する今、良い条件でご売却いただくためには鮮度の高い情報戦略が不可欠です。
グランタクトでは、より効果的な戦略を作成するため、専門家による価値ある洞察を踏まえたマーケット情報を提供しています。

2026.01.23 2 億円超の成約件数が全体の半数超に、平均坪単価は1 0 0 0 万円の大台を突破

2025年は日銀が利上げを実施し、米国中央銀行が利下げを続けたが、日米の金利差が縮まっても引き続き為替は円安基調で推移し、両国とも株価が最高値を更新するなど投資が活発な状況に変化は見られない。
都心のマンション市場は2026年も相場の上昇トレンドが続くのか、成約物件と経済マーケットのデータから、今後の展開を見通してみよう。

このレポートを見る

バックナンバー

住宅ジャーナリストによるデータから読み解く都心不動産マーケット

著/大森広司
(おおもり・ひろし)

住宅ジャーナリスト。住宅専門のシンクタンク・オイコス代表。
『都心に住む』「SUUMOジャーナル」「All About」などの情報誌やwebで取材・執筆活動を行う。近著に『まるわかり!不動産活用』( 共著・日本経済新聞出版社)『マンション管理 修繕・建替え徹底ガイド』(同)などがある。

おすすめ情報

査定を依頼する