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東急リバブルの分業制について

東急リバブルの「分業制」とは

東急リバブルでは、営業と営業アシスタントによる「分業制」を取り入れています。営業アシスタントが行うのは一般的な事務作業に留まらず、販売図面の作成・不動産に関する調査・重要事項説明書の作成・契約書の作成など不動産に関する専門的な知識が求められる作業もサポートしています。その結果、営業はお客様との打ち合わせなど純粋な営業活動に力を入れることができています。
※「分業制」は一定の社内基準をクリアした方が利用しています。

分業制によるメリット

サービス・生産性の
向上
営業は販売図面の作成・重要事項説明書の作成・契約書の作成など事務処理の負担が軽減したため、お客様との対話など純粋な営業活動に専念できています。お客様との時間を大切にすることで、潜在的なニーズを察知・提案することができ、高いお客様満足度につながっています。
働き方の
改善
営業アシスタントのサポート範囲が広がり、営業のサービス品質が向上したため、営業部門としての業務効率化の推進に成功しました。結果として、社員の長時間労働は減少し、ワークライフバランスを重視した働き方を実現できています。
営業アシスタントの
働きがい向上
「分業制」の導入により、営業だけでなく営業アシスタントも不動産に関する専門知識を身に付けることができ、これまで以上に働きがいを実感しています。結果として宅建の資格に挑戦する営業アシスタントが増えました。

社員の声

「分業制」導入以降、営業活動に専念することができ、
契約件数が増えました!
関係者が多く、複雑な対応が求められる事務作業を営業アシスタントにお願いできるので、スケジュールが立てやすくなり、業務効率が上がりました。
営業のサポート業務を行うことで、幅広い知識とスキルを身に付けることができ、成長実感とやりがいをすごく感じます。

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営業の中村、山下と営業アシスタントの後藤。「分業制」で連携することが多い3人の「東急リバブルの働き方」に関する座談会です。