STRATEGY

東急リバブルの戦略

「ストックの活用」が本格化する時代へ突入

現在、日本全体の人口減少トレンドから不動産業界では新築需要は減少傾向にあります。
従来の「スクラップ&ビルド」の考え方が廃れる一方、「ストックの活用」として既存の住宅のリフォーム・リノベーションの需要は高まっており、
既存の不動産に付加価値を付けて売買を仲介する不動産流通業界に対する期待は高まっています。

3つの業界No.1を目指した取り組み

東急リバブルは、目指すべき将来ビジョンとして3つの業界No.1を掲げています。

お客様評価No.1に向けた取り組み
  • ・テレビCMなどの広報活動を強化し、認知度向上に向けたブランディング施策を実施
  • ・CSアンケート結果を人事考課・評価へ反映
  • ・大手不動産会社で初めてホームページでお客様からの良い声も悪い声も公開
事業競争力No.1に向けた取り組み
  • ・売買仲介や賃貸仲介に留まらない多角的な事業展開
  • ・他社にない先進的なサービスの開発
    (リバブルあんしん仲介保証・リバブル無料建物メンテナンスなど)
  • ・効率的な営業体制をサポートする分業制の導入 
  • ・新規出店継続による規模拡大
働きがいNo.1に向けた取り組み
  • ・GPTW(Great Place To Work)調査の導入
  • ・個人の営業成績に見合った正当な評価賞与テーブルの設計
  • ・時差出勤やテレワーク、IT環境の整備による業務効率化を推進
  • ・社員の成長意欲をサポートするキャリアチャレンジ制度の導入

“循環”する3つの業界No.1

東急リバブルには決まった商品がありません。唯一の商品は社員一人ひとりです。
お客様に向けた社員の対応やサービスを高めることがお客様の評価につながります。
そのため、「働きがい」「事業競争力」「お客様評価」の3つの業界No.1は好循環をもたらします。

例えば、良い環境で良い精神状態であれば、社員一人ひとりの「働きがい」が向上し、高いサービス品質につながります。
それは他社との差別化となり、「事業競争力」の向上に繋がります。
さらに、高いサービス品質により「お客様評価」が向上すると、結果として売上や利益が上がります。
それらはまた社員の働きがいに投資されることで、3つの業界No.1に好循環をもたらします。