東急リバブルでは、国内における豊富な不動産取引のノウハウを生かし、海外から日本、日本から海外へ、不動産のクロスボーダー取引を推進しています。特に海外からの対日不動産投資ニーズに応えるため、台湾、シンガポールに拠点を設けるなど積極的にグローバル展開を行っております。
東急リバブルでは、国内における豊富な不動産取引のノウハウを生かし、海外から日本、日本から海外へ、不動産のクロスボーダー取引を推進しています。特に海外からの対日不動産投資ニーズに応えるため、台湾、シンガポールに拠点を設けるなど積極的にグローバル展開を行っております。
近年、国土交通省等においても不動産業の持続的成長のために新興国の成長力を取組む必要であるとの考え方の潮流と、お客様からの高い経済成長が見込まれるASEAN諸国への関心を寄せるアウトバウンド・ニーズの高まりに対応するために総合不動産流通企業として海外アウトバウンド事業の相手方をASEAN諸国内で選び事業を検討してまいりました。
2015年マレーシアのコスモス・プラン社(代表取締役:石原彰太郎), 2016年タイ・バンコクのASIAN BUSINESS PARTNERS(THAILAND) CO.,LTD社【屋号:心友不動産】(代表取締役:北浦洋二)と不動産情報の取得と顧客紹介に関する業務提携を締結し、海外アウトバウンド事業の取組みをASEANにて開始致しました。
特にタイ・バンコクは日系企業駐在員等約65,000人の日本人が住んでおり親日性も高く、2017年は日本から約150万人を越える方が渡航しております。日本からのロングステイ先としてもマレーシアに次ぐ第2位の人気があり、BTS,MRT等の公共交通機関の拡張等により今後も高い経済成長が見込めることからバンコク中心部のコンドミニアムに関心を寄せる日本人が増加しております。
また、日本の大手デベロッパーも活発にタイ・バンコクに進出しております。
当社ではタイ大手デベロッパーであるAP社・三菱地所レジデンス並びにSANSIRI社・東急電鉄等の出資する共同事業のコンドミニアム・プロジェクトを軸に心友不動産と共同してアウトバウンド業務を取り扱っております。
当社の役割は日本での「バンコク不動産セミナー」等開催による物件情報提供、心友不動産はバンコク現地でのご案内、日本語での購入・契約手続きからお引渡までのサポートを行います。さらに、お客様のご希望によりお引渡後の家具の選定の提案・物件管理・売却等のコンサルティングにも対応しております。
2015年より海外アウトバウンド事業において多くのお客様にマレーシア・タイの物件をご紹介してまいりましたが当社は今後も全社一丸となってグローバル事業の地域拡大していくとともに、さらなるサービスの向上に努めてまいります。

中間所得者層が増え、経済成長をしているタイにおいて不動産マーケットも当然ながら成長をしています。
特に首都バンコクにおける不動産マーケットは大きな成長を遂げています。
タイ中央銀行のデータが示す通り、2009年から2021年の約12年でコンドミニアムの価格は約1.9倍まで上がりました。 …続きを見る