インタビュー
Interview
日々の「ありがとう」が、
役に立っていることを実感させてくれる
Kishiro Anna
木城 杏菜
異業種出身売買仲介
一般職(アシスタント)
流通事業本部 業務管理部
2023年キャリア入社
前職:施設管理会社の庶務・総務担当
現在の担当業務
流通事業本部の清澄白河センターに所属し、一般職(アシスタント)として売買仲介事業における契約書の確認や契約内容のデータ入力、物件の登録などの事務作業を担当。
入社動機
引っ越しをきっかけに不動産に興味を持ったのが始まり
前職は、体育館などの施設を管理している会社で庶務・総務を担当していました。5年ほど勤めましたが、契約社員という雇用形態だったことから将来への不安があり、正社員を目指して転職を決意。ちょうどその頃、自分の住まいの物件探しを行っていました。引っ越しを通じて、「家は人生の中で欠かすことのできないもの」ということを改めて実感し、不動産業界に興味を持ちました。
東急リバブルのことは、以前からテレビCMで名前を知っていました。ホームページを見て幅広い事業展開をしていることやチャレンジ制度があることを知り、さまざまな経験を得られる環境だと感じたことも応募の後押しになりました。同業他社からも内定をいただきましたが、面接時の印象がとても良かった当社に入社を決めました。面接官の皆さんがとても誠実で、会話を通じて私の良いところを引き出そうとしてくれたのが嬉しかったですね。ここならありのままの自分で働けると確信しました。
東急リバブルのことは、以前からテレビCMで名前を知っていました。ホームページを見て幅広い事業展開をしていることやチャレンジ制度があることを知り、さまざまな経験を得られる環境だと感じたことも応募の後押しになりました。同業他社からも内定をいただきましたが、面接時の印象がとても良かった当社に入社を決めました。面接官の皆さんがとても誠実で、会話を通じて私の良いところを引き出そうとしてくれたのが嬉しかったですね。ここならありのままの自分で働けると確信しました。
入社後の流れ・仕事内容
研修や先輩のフォローが成長の支えに
事務経験はあったものの、入社当初は慣れない用語やシステム操作に戸惑うことも少なくありませんでした。ただ、指導員の先輩が丁寧に教えてくださったおかげで徐々に馴染むことができました。すぐにフォローしてくれる先輩がいることに、とても安心感がありましたね。研修制度も充実していて、システム操作一つをとっても細かいところまで指導していただけたのがありがたかったです。独り立ちした今でも、一般職の育成を担当する専門部署があり、わからないことや困ったときにはすぐにチャットや電話で相談できる体制が整っているのも心強く感じています。
現在は、一般職として営業のアシスタント業務を任されています。具体的には媒介契約書の確認やシステムへのデータ入力、物件の登録などをメインに担当しながら、センター内の備品管理や予算管理なども含めて事務作業全般を担っています。最初は戸惑ったシステムの操作も慣れてしまえば非常に使いやすく、とても効率よく仕事に取り組めています。前職では書類を1回1回作成し、印刷して確認する流れだったので仕事の進め方は大きく変わりましたね。自分のペースで進めていける環境なのも気に入っています。
現在は、一般職として営業のアシスタント業務を任されています。具体的には媒介契約書の確認やシステムへのデータ入力、物件の登録などをメインに担当しながら、センター内の備品管理や予算管理なども含めて事務作業全般を担っています。最初は戸惑ったシステムの操作も慣れてしまえば非常に使いやすく、とても効率よく仕事に取り組めています。前職では書類を1回1回作成し、印刷して確認する流れだったので仕事の進め方は大きく変わりましたね。自分のペースで進めていける環境なのも気に入っています。
仕事のやりがい・今後の目標
周囲からの「ありがとう」が大きなやりがい
仕事のやりがいを感じるのは、センター長や営業のメンバーから「ありがとう」「おかげで助かったよ」などと感謝の言葉をいただいたとき。役に立てていると実感できるのが嬉しいですし、前職では周りから「ありがとう」と言われることが少なかったため、より一層心に響くのかもしれません。営業スタッフから依頼される仕事は、スピード感が重要なので、できる限り優先して対応することを心がけています。業務の優先順位をつけてスケジュールを立て、無事に期日までに仕上げられたときは達成感がありますね。
また、上司がメンバー一人ひとりの特性を良く見てくれているなと思います。人と話すのが好きな私を見て、「営業も向いているんじゃない?」とセンター長に言っていただけたこともあります。今はまだ営業への転身は考えていませんが、当社にはキャリアチャレンジ制度もあり、将来の選択肢が幅広いことにも魅力を感じています。当面の目標は、宅地建物取引士の資格の勉強をして、不動産の知識を深めていくこと。現在のポジションは宅建士の資格取得は必須ではありませんが、今の仕事をより楽しむためにも、将来別のポジションを目指すためにも、不動産の勉強は地道に続けていきたいと考えています。
また、上司がメンバー一人ひとりの特性を良く見てくれているなと思います。人と話すのが好きな私を見て、「営業も向いているんじゃない?」とセンター長に言っていただけたこともあります。今はまだ営業への転身は考えていませんが、当社にはキャリアチャレンジ制度もあり、将来の選択肢が幅広いことにも魅力を感じています。当面の目標は、宅地建物取引士の資格の勉強をして、不動産の知識を深めていくこと。現在のポジションは宅建士の資格取得は必須ではありませんが、今の仕事をより楽しむためにも、将来別のポジションを目指すためにも、不動産の勉強は地道に続けていきたいと考えています。
職場の雰囲気・入社後の変化
固定休でプライベートの予定を立てやすいことも魅力
私が所属する清澄白河センターはとてもアットホームな雰囲気があります。営業とアシスタントの距離が近く、センター内はいつも和気あいあいとしてコミュニケーションが活発です。営業スタッフは人と接するのが得意な人が多いこともあって気さくで話しやすい方ばかりだと感じています。それと、みんなとても前向きですね。メンバー全員で一致団結して取り組んでいるムードがあります。入社してから今日まで人間関係で悩んだことはまったくなく、本当に居心地の良い職場だなと感じています。
働き方も前職から大きく変わりました。以前はシフト制で休みがいつ取れるか直前までわからない環境でした。そのためプライベートの予定を立てにくかったのですが、当社は休みが決まっているので予定が立てやすくなりました。人混みが苦手なので、平日に休めることも私にとっては大きな魅力です。また、定時で上がれるように業務配分されているので、残業はほとんどありません。前職は1日2〜3時間の残業もありましたが、今は仕事後に友人とご飯を食べに行けるようになりました。まさに、ワークライフバランスを両立できていると実感しています。
働き方も前職から大きく変わりました。以前はシフト制で休みがいつ取れるか直前までわからない環境でした。そのためプライベートの予定を立てにくかったのですが、当社は休みが決まっているので予定が立てやすくなりました。人混みが苦手なので、平日に休めることも私にとっては大きな魅力です。また、定時で上がれるように業務配分されているので、残業はほとんどありません。前職は1日2〜3時間の残業もありましたが、今は仕事後に友人とご飯を食べに行けるようになりました。まさに、ワークライフバランスを両立できていると実感しています。
※所属部署や担当業務等は取材当時のものです。
