インタビュー
Interview
深夜残業が当たり前の生活から、
家族優先のワークスタイルへ
Ninomiya Yusuke
二宮 佑介
業界経験者不動産開発
設計・施工管理サポート
アセット事業本部 事業サポート部
2022年キャリア入社
前職:設計事務所の設計監理
現在の担当業務
不動産開発事業の設計・施工管理サポート担当として、当社が手がける新築分譲マンション「ルジェンテ」や投資用一棟レジデンス「ウェルスクエア」といった開発物件の品質管理業務を担っている。
入社動機
コロナ禍をきっかけに仕事と家庭の優先順位が変化
大学で建築設計を学んだ後、設計事務所にて設計監理を行っていました。主に手がけていたのはRC造の戸建て住宅、集合住宅、別荘など。中には工事費10億円を超えるような高級戸建て物件もありました。少人数ながらも著名な建築家が代表を務める事務所だったので、特殊案件も含めて色々と経験できました。その反面、日付が変わるまで働くことが珍しくないような職場でした。
その環境が当たり前だと思って10年ほど働いていましたが、コロナ禍に突入したことでその働き方に疑問を感じるようになりました。テレワークが日常となり家族との時間が増え、自分の中で人生の価値観が大きく変わり始めたのです。ちょうどその頃、事務所を閉鎖する話が出ていたこともあり、転職を決意。設計監理の経験を活かせつつ、ワークライフバランスを保てる会社を探す中で、東急リバブルの求人に出合いました。もちろんCMなどで社名を知っていましたし、福利厚生も充実していたので、「ここなら理想の働き方ができる」と迷わず入社を決めました。
その環境が当たり前だと思って10年ほど働いていましたが、コロナ禍に突入したことでその働き方に疑問を感じるようになりました。テレワークが日常となり家族との時間が増え、自分の中で人生の価値観が大きく変わり始めたのです。ちょうどその頃、事務所を閉鎖する話が出ていたこともあり、転職を決意。設計監理の経験を活かせつつ、ワークライフバランスを保てる会社を探す中で、東急リバブルの求人に出合いました。もちろんCMなどで社名を知っていましたし、福利厚生も充実していたので、「ここなら理想の働き方ができる」と迷わず入社を決めました。
仕事内容・入社後の流れ
「事業主」として判断することの難しさ
現在は、当社が手がけている「ルジェンテ」や「ウェルスクエア」などの開発物件の品質管理業務を担当しています。さまざまな現場に赴き、建物が当社の仕様に合っているか、安全性に問題がないか、図面通りに仕上がっているかといった観点でチェックを行っています。ほぼ外出しているような毎日ですが、知らない街に行くのはワクワクするタイプなので、とても楽しいですね。
入社前に思っていた通り、前職の経験はある程度活かせていると感じています。設計図書の確認には慣れていましたし、図面に書かれてないことや現場の手順も想像がつくので、実務的なところはすぐに対応できました。戸惑ったのは、「事業主」の目線で判断しなくてはいけないところですね。前職の設計事務所時代は気にしなかったようなことも、事業主としては竣工後や引渡し後のことも考慮しなくてはいけません。ときには、前職の頃とは正反対の判断をくださなければならないこともあります。そのため、入社当初から自分の経験を過信せずに、判断に迷うときは先輩方の意見を聞きながら進めるように心がけています。ありがたいことに、私の部署は設計事務所での勤務経験のある方が多いため、悩みや壁を理解してもらいやすく、適切なアドバイスをいただけるのでとても助かっています。
入社前に思っていた通り、前職の経験はある程度活かせていると感じています。設計図書の確認には慣れていましたし、図面に書かれてないことや現場の手順も想像がつくので、実務的なところはすぐに対応できました。戸惑ったのは、「事業主」の目線で判断しなくてはいけないところですね。前職の設計事務所時代は気にしなかったようなことも、事業主としては竣工後や引渡し後のことも考慮しなくてはいけません。ときには、前職の頃とは正反対の判断をくださなければならないこともあります。そのため、入社当初から自分の経験を過信せずに、判断に迷うときは先輩方の意見を聞きながら進めるように心がけています。ありがたいことに、私の部署は設計事務所での勤務経験のある方が多いため、悩みや壁を理解してもらいやすく、適切なアドバイスをいただけるのでとても助かっています。
仕事のやりがい・入社後の変化
「竣工」は終わりではなくリスタートの瞬間
仕事のやりがいを感じるのは、建物が竣工したときですね。ただ、前職とは違って、今の仕事は建物が出来上がったら終わりというわけではありません。当社ではエンドユーザーが住んだ後のアフターフォローも見据えてプロジェクトを進めています。そのため、竣工は一つの区切りではありますが、リスタートの瞬間でもあると考えています。
前職と変わった点は、やはり設計者から事業主(開発事業者)に立場が変わったことが一番大きいですね。設計事務所時代も責任感を持って取り組んでいましたが、事業主になったことでつくるものに対する責任をより強く感じるようになりました。背負っている看板も大きいので、会社やブランドの顔として、自分自身の振る舞いにも気を配るようになりましたね。また、携わる物件数も飛躍的に増えました。常に10件以上の現場を担当しているため、前職時代とは比べものにならない数の物件を見ています。それぞれの現場で起きたイレギュラーやトラブルの経験がナレッジとしてどんどん蓄積され、リスクを事前に察知して解消する能力は相当上がったと感じています。また、担当件数が多いため、時間管理の意識も強くなりました。仕事の予定を立てる際は、リミットから逆算して細かい作業一つひとつをスケジュールに組み込むようにしています。
前職と変わった点は、やはり設計者から事業主(開発事業者)に立場が変わったことが一番大きいですね。設計事務所時代も責任感を持って取り組んでいましたが、事業主になったことでつくるものに対する責任をより強く感じるようになりました。背負っている看板も大きいので、会社やブランドの顔として、自分自身の振る舞いにも気を配るようになりましたね。また、携わる物件数も飛躍的に増えました。常に10件以上の現場を担当しているため、前職時代とは比べものにならない数の物件を見ています。それぞれの現場で起きたイレギュラーやトラブルの経験がナレッジとしてどんどん蓄積され、リスクを事前に察知して解消する能力は相当上がったと感じています。また、担当件数が多いため、時間管理の意識も強くなりました。仕事の予定を立てる際は、リミットから逆算して細かい作業一つひとつをスケジュールに組み込むようにしています。
職場の雰囲気・今後の目標
理想のワークライフバランスを実現
働き方も大きく変化しました。直行直帰が可能であることや、サテライトオフィスがたくさんあることも残業時間の大幅な短縮につながっています。図面を何百枚と確認しないといけないときは計画的に残業をすることもありますが、定時で終えることも多いです。そのおかげで転職してから歯医者にも通えるようになりましたし、何より子どもたちが起きている時間に帰宅できるようになったことが嬉しいですね。睡眠時間も増え、以前よりも健康体になりました。理想のワークライフバランスを実現できていると感じています。
さらに、手厚い資格取得支援制度があるのも当社の魅力の一つです。宅建士の受験費用はもちろんのこと、就業時間中に外部講師による研修を受けることができたのは非常に驚きました。さまざまな学びや経験を得られる環境なので、今後は不動産開発事業の別の領域にも挑戦してみたいですね。また、前職で得た高級物件のノウハウが活かせるチャンスがあれば携わりたいと考えています。
さらに、手厚い資格取得支援制度があるのも当社の魅力の一つです。宅建士の受験費用はもちろんのこと、就業時間中に外部講師による研修を受けることができたのは非常に驚きました。さまざまな学びや経験を得られる環境なので、今後は不動産開発事業の別の領域にも挑戦してみたいですね。また、前職で得た高級物件のノウハウが活かせるチャンスがあれば携わりたいと考えています。
※所属部署や担当業務等は取材当時のものです。
