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有効活用

  1. 個人資産家のケース

    Case_1

    • #不動産活用
    • #土地活用

    現状把握から見えてきた
    地主ファミリーの課題

    ご相談内容

    都内在住のお客様から
    有効活用のご相談がありました。
    自宅が広すぎ、老朽化していることから、
    何か活用ができないだろうか悩まれていました。

    課題

    収益を生まない不動産が多く、
    納税資金の確保も厳しい。

    現状ヒアリングをすると、自宅以外にも相続した土地を多数保有している地主であることが分かりました。当初の相談内容からいったん離れ、ファミリー全体の資産や家族の状況を確認すると、収益を生んでいない不動産が多いため、資産規模に対して収支が悪く、相続税の納税資金の確保もままならないことが分かりました。

    当社からのご提案

    解決

    金融資産の保有比率を高め、
    キャッシュフローを改善

    金融資産の保有比率を上げるために、弊社が持つ不動産の専門知識とコンサルティング力を生かして、納税資金の確保に向けた資産組み替えを提案しました。また今後発生する相続に備え、事前に資産分割対策も併せて実施し、ファミリー全体の資産を守るために複数の策を組み合わせて提案しました。

    Before

    多くの不動産・少しの現金という状況

    After

    有効活用により
    金融資産の比率を増加

  2. 企業オーナーのケース

    Case_1

    • #不動産活用
    • #建物活用

    老朽化したビルを建替えし
    収益化の上、移転を実現

    ご相談内容

    老朽化した本社ビルや周辺の保有不動産を売却し、
    都内に不動産を取得し移転しようと思っているので、
    物件を紹介してほしいというご相談でした。

    課題

    業務拡大に伴う課題(業務スペースの拡張、業務の集約化)への
    不動産を活用した解決策が
    よく分からない。

    郊外駅前立地に古く狭い自社ビルを保有しているが、業務拡大に伴い、手狭になったので、近隣・近郊エリアに賃貸で対応してきたが、業務が分散して非効率でした。また、郊外立地という点と古い本社ビルの印象から人材採用が難航していました。一方で、自己資金および資金調達による投資資金は潤沢なので、多少高額な投資となっても都内への移転をしてはどうかと考えていました。

    当社からのご提案

    解決

    本社ビル近隣に
    保有している古いビルを
    新本社として建替えして、
    移転することを提案

    直面している経営課題について、現状の分析と優先順位の整理、将来的な展望について一から話し合いをした結果、本社ビル周辺に保有する不動産の一つを建て替えることで、業務スペースの拡張と業務集約を実現できることが判明しました。都心への移転は魅力的だが、古くからの社員の通勤の問題や、地元で長く続けてきた地域への貢献を勘案し、現在のエリアでの建て替えに舵を切ることになりました。なお、老朽化した本社ビルは移転後に駅前商業施設として建て替えし、本業への収益貢献策として提案しました。

    Before

    手狭で古い本社ビルを所有

    After

    2棟のビル建て替えにより
    本社移転と収益物件の開発を実現

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