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相続

  1. 個人資産家のケース

    Case_1

    • #相続
    • #資産分割
    • #不動産売却
    • #資産組み替え

    子どもに対して
    公平でありたいという思いを相続で実現

    ご相談内容

    子供二人に相続するにあたり、 資産を平等に
    分配したいが、都内に保有する不動産と自宅、
    現金等の状況から、
    実現することは可能だろうか、
    共有はしない方が良いと聞いたがどうなのだろうか
    というご相談でした。

    課題

    平等な相続を実現しようとすると、
    相続人間による不動産の共有状態が
    発生してしまう。

    地方在住のお客様が都内に不動産を保有されており、相続時には子供二人に公平に分けたいとのことでした。但し、都内に保有している不動産が資産の7割を占めており、どのように公平な分割を実現したらよいか悩まれていました。

    当社からのご提案

    解決

    現保有不動産の売却を行った上で
    新規に2棟の不動産を購入

    ①2人に公平に資産分割すること②共有名義を避けることの2点が今回のポイントであるため、現保有不動産を2棟の不動産に買換えをしました。また、売却した資金の一部は現金として残し、相続税の納税資金の確保も実現し、売却による資産流出というデメリットも理解してもらった上で、「子供に対して公平でありたい」という思いの実現のための提案をしました。

    Before

    1棟のアパートを
    公平に分けられない

    After

    アパート買い換えにより
    公平分割を実現

  2. 企業オーナーケース

    Case_1

    • #相続
    • #事業承継
    • #経営権の承継

    事業会社の長男への
    承継と経営参画していない
    次男が争わない相続を実現

    ご相談内容

    経営を手伝う長男と、医者となった次男が
    相続で争わないようにしたい
    と思っているが、
    今のままで
    大丈夫だろうかというご相談でした。

    課題

    長男に財産の大部分を
    相続せざるを得ない状況で、
    長男と次男が争う可能性がある。

    都内で貿易業を経営されているお客様が、本社ビルは個人名義で所有し、事業会社に賃貸していました。経営を手伝う長男(将来会社を引き継がせたい)と、医師となった次男がおり、資産の大部分は事業会社の自社株と本社ビルとなっているため、事業を引き継ぐ長男にほとんどの資産を相続させることになることに、悩まれていました。

    当社からのご提案

    解決

    自社ビルを個人から法人に売却

    個人で保有している自社ビルを法人に売却し、法人が自社ビルを保有する状態にし、売却によって得た資金の一部で、投資用不動産を購入しました。将来的には、自社ビルを保有する法人を長男に引継ぎ、収益不動産および生命保険によって次男への相続資産を確保しました。

    Before

    資産割合は自社ビルと自社株が中心

    After

    自社ビルと自社株以外の資産比率を増やす

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