不動産投資について

不動産投資のメリット

昨今の低金利の中、金融機関に1,000万円を預けても、普通預金の場合、年間1%にも満たない利息しか得ることができません。更に、ペイオフ解禁後、万一金融機関が破綻した場合は、1,000万円以上に関しては保護されなくなってしまいます。このような中、不動産の賃料はここ10年安定しており、投資商品として注目を集めております。また収益不動産は、他の金融商品と異なる点として次のことが挙げられます。

  1. 対象不動産を担保に融資による資金調達が可能です。

    例えば、1,000万円の不動産購入に対し、700万円を借入れ金で充当した場合、実質300万円の投資で1,000万円の不動産投資に対する収益を享受できます。(このような投資効果をレバレッジ効果といいます)

  2. 納税申告の際、必要経費が認められます。

    対象不動産に対する借入金利や運営・保有コスト、減価償却などが必要経費として算入できます。納税申告時には、不動産投資で得られる賃料収入などから、この必要経費を差し引くことができます。

不動産所得の計算方法

不動産所得は次式のように算出できます。

不動産所得 = 総収入金額 - 必要経費

総収入金額には賃料、駐車場料金、礼金、権利金、更新料などがあります。保証金、敷金は預り金として収入金額には入りませんが、保証金、敷金の償却分は収入金額に入ります。必要経費には、減価償却費、借入れ金利、火災保険料、固定資産税、都市計画税、管理費、不動産仲介料、広告宣伝費などがあります。所得税、住民税の算出にあたり、不動産所得は、原則として総合課税で、他の所得(給与所得など)と合算して課税されます。

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