知ってましたか?東急リバブルには、ホテル専門のチームがあります。 知ってましたか?東急リバブルには、ホテル専門のチームがあります。

全国のさまざまな宿泊施設について
東急リバブルならではの強みを活かし、
問題解決法をご提案いたします。

東急リバブルの強み

お客様のお悩みにひとつひとつ応えるための

3つのサービス

有効活用

ホテルの価値を高め、収益向上を目指したい方

  • オペレーション変更の提案

    希望条件に沿って
    新たな運営会社のリーシングを提案。

  • 運営計画の見直し

    運営に関する課題や不安に対し、
    外部専門家と連携し、見直しを提案。

  • 改修計画の提案

    今後の運営計画に沿いながら、
    売上増を目指した改修計画を提案。

  • 別用途への転用の提案

    市場環境や物件特性に基づき、
    別用途での再有効活用を提案。

売却

売却を視野に検討中の方

  • 査定

    まずは、市場価値を知ることが大切。
    簿価と比較し、不動産戦略を支援。

  • 売却サポート

    テナントの有無を問わず、
    希望条件や物件特性に応じて売却を支援。

  • セール&リースバック

    売却して資金を得ながら、
    自社運営の継続を可能とする売却を支援。

  • 不動産M&A

    保有不動産を会社ごと売却。
    株式売買による税務効果の可能性を提案。

購入

自社運営や投資を検討中の方

  • 購入サポート

    既存の宿泊施設だけでなく、
    土地からの購入やリーシングも支援。

お客様の声

東急リバブルがサポートさせて頂いた取引の中から
お客様の声をご紹介します。

株式会社アベストコーポレーション

取締役副社長 桝一 隆治 様

コロナ禍で諦めかけた札幌への出店。
当社の思いに寄り添い、
対応していただいた
マネジメント力の高さに感謝。

部門やグループ会社を横断した
情報収集力で
課題を解決。

当社はもともとウィークリーマンション事業を展開しており、ホテル事業には2008年に参入しました。ホテル運営を手がける上で全国展開は大きな目標であり、札幌への出店は悲願でした。そのような中、東急リバブル様からの紹介で、2021年に「ホテルアベスト札幌」をオープンしました。
東急リバブル様とは2015年からのお付き合いで、まだホテル運営会社としての知名度が低いころから当社の取り組みや実績を評価していただき、さまざまな物件をご紹介いただいていました。出店に至ったのは今回が初めてでしたが、出店の有無に関係なく、マーケット情報や相談ごとなどを通じて、信頼関係を築いてきました。
札幌出店にあたっての課題は大きく2つありました。ひとつは、寒冷地における光熱費の予測が難しかったこと、もうひとつは、これまで300室を超えるホテルの運営経験がなかったことで、OTA (Online Travel Agent)比率や団体比率、インバウンド客の状況も気になっていました。今回は既存ホテルのリテナントでしたので、これらホテル固有の設備状況や運営状況に関する資料はオーナー様から提供いただく必要があり、東急リバブル様が的確かつスピーディーに収集してくださったので助かりました。自部門で情報が取れないときにも、他部門やグループ会社と連携して垣根のない取り組みができるのは、売買仲介をはじめ幅広く事業を展開されている東急リバブル様の強みだと思います。

(右)株式会社アベストコーポレーション
   
取締役副社長 桝一隆治様

(左)東急リバブル株式会社
   
営業推進部長 森雅章

信頼できる
ソリューションパートナーとして、
これからも。

出店の申し入れをした矢先に襲ってきた新型コロナ。その影響は大きく、長年求め続けてきた札幌への出店でしたが、残念ながらお断りせざるを得ない状況に陥りました。しかし、当社と思いを共に取り組んできた担当の皆さんが、現地に何度も足を運び、オーナー様と条件を調整し、素晴らしいマネジメント力を発揮して成約を後押ししてくださいました。
そして、それ以上に東急リバブル様とお仕事ができて良かったと感じたのは、契約に至ればそこで終わりではない親身な対応です。ホテル開業後も頻繁に「何かお困りごとやご協力できることはありませんか」とお電話をいただいています。特にコロナ禍の厳しい時期でしたからこそ、相手の立場で物事を考え、行動していただけることは本当にありがたいと感じています。当社はお客様の心と身体を癒す空間を創造し提供させていただく「お客様へ心から寄り添ったサービス」を使命としておりますので、同じ考えを持たれる東急リバブル様とこれからも信頼できるパートナーとして共に歩みながら、運営面でのご提案にも期待しています。

取引事例

日本国内はもちろん海外のお客様のサポートも実施。
様々な取引の一部をご紹介します。

CASE

リーシングサポート

ホテル建設中に、入居予定のテナントが解約。

竣工を大幅に遅らせることなくリーシングを遂行。

事例概要

取引の対象となったのは北海道で建設中のホテル。入居を予定していたテナント(ホテル運営会社)が急遽解約となり、早急なリーシングが必要になりました。すでに建設が進んでおり、デザイン変更などを考慮するとすぐにでも代わりのテナントを決めなければなりませんでしたが、コロナ禍で新規出店を検討できる運営会社は限られている状態でした。

東急リバブルのサポート
  • プランに見合うターゲティングを実施し、対象となる運営会社にアプローチ。内定した運営会社にデザインなどの条件調整にも柔軟にご協力いただき、無事契約。

  • 本件は貸主の土地取得後の企画段階から東急リバブルがサポートしていたこともあり、全体の事業収支や工事の工程などを把握できており、竣工時期を大幅に遅らせることなく事業進行を支援。

  • 貸主のコスト負担を最小限に抑えることにも配慮し、リーシングを実施。

CASE

売買サポート

日本とシンガポール間の売買をサポート。

商慣習や言葉の壁を乗り越えて成約。

事例概要

売主は自社で所有・運営するホテルの売却先を探しており、日本への出店を希望するシンガポールのホテル運営会社が購入候補に。そのため、交渉や各種手続きにあたっては商慣習や言葉の違いを双方に理解していただくことが重要でした。当初の条件から希望が変わることもあり、条件調整には丁寧に対応していく必要がありました。

東急リバブルのサポート
  • 東急リバブルには海外専門のチームがあり、国内外を問わず広く購入検討者にアプローチ。シンガポールには拠点もあり、現地顧客との交渉を丁寧に進行。

  • 物件の特性から、売主と買主で契約条件の乖離が大きく、また、途中で条件変更も発生しましたが、双方に納得いただけるよう条件を調整・交渉し、契約を実現。

  • 引き渡し後は買主の自社運営に切り替え、リニューアルを予定。

新たにホテル事業を始める/ホテルに投資する方向け

基礎用語集

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東急リバブル株式会社 ソリューション事業本部
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